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あじさいは続くよ

2018.07.17

先日のこと。。。

2年半前に違和感を放っていた与力小路前から正門方面に向かっていたとき、フェンス越しの構内に、あじさいが咲き誇っているのが目に止まりました。

ファイル 2782-1.jpg

梅雨も終盤に差し掛かり、明日明後日には梅雨明けが宣言されるんじゃ?
的な天気予報なので、今年最後になるかもしれない雨とあじさいの様子を見てきました。

先日道路から見たときには分からなかったんですが、近づいてみてみるとこのように、
ファイル 2782-2.jpg
フェンス側は、よく目にする、水色のまるーいあじさい。
林側は、白色のまるーいあじさい(写真中央)と、白とほんのり薄緑のグラデーションが掛かった砲弾型(?)のタイプ(写真左下)が交互に植えられています。
この砲弾型の花も、あじさい・・・なんですよね?
今回初めて目にした形で、ネットでさらっと探してみてもこのタイプのは見当たらなかったので、ちょっと気になってました。

そして地面に目を移すと、そこにはしっかりと防草シートが貼られ、雑草の繁殖が抑えられているので、過去どこかのタイミングで計画的に植樹されたものと思われます。

いつからあるんだろうなぁ...
こんなにきれいなのに、今まで全く気づかなかったなー。
 
 
さて、あじさいといえば土壌の酸性度と花の老化によって色が変わる、となっていますが、中にはこんな感じで、
ファイル 2782-3.jpg
一株で、水色、薄紫、薄ピンクのグラデーションを持つものがあったりして、
不思議なもんだなー、なんて思って見てきました。

このあじさい畑(畑?)
与力小路から動物病院前の門前までずーっと続いておりまして、
ファイル 2782-4.jpg
その距離およそ200m
(マピオン調べ)

動物病院前で振り返ってみると、
ファイル 2782-5.jpg
スタート地点は遥か彼方。
雨に霞んで見えません。

これからそう長くはないあじさいの季節ですが、この涼やかな姿はちょっと見ものかもしれません。

先週に引き続き、またも土俵の話。

2018.06.21

先週見つけた手がかりから、
謎が解けるかもしれないと、
かつての配置図と
現在のキャンパスマップを見比べながら
ファイル 2764-1.png
赤い丸をつけた場所(〇の中に「火」が書いている場所)
を巡ってみることにしました。


まずは農業教育資料館の裏(北側)。
ファイル 2764-2.jpg
現在はポランの広場になっているあたり…。
むぅ…。ポランの広場があるばかり…。


続いて、
北水の池と動物病院(産業動物診療棟)との間あたり。
ファイル 2764-3.jpg
…古い消火栓…
(ピンぼけですいません…)。

さらに、かつて第三教舎が建っていたあたりの東側。
ファイル 2764-4.jpg
おぉ…ここにも古い消火栓。
柵の外には新しい消火栓も…。


ここで、2つ連続で消火栓を見つけたことで、
この調子でバンバン何かが見つかったら、
「何か答えに辿り着けるかも!!」


と、喜んだのも束の間…。
これ以外の場所では、
特にこれといって目立ったものを
見つけることができませんでした…。
水道の跡、みたいなものはあったんですけどね。


…そして…何よりショックだったのが…。
「〇」に「火」の場所を巡り巡って、
最後に行ったミュージアム本館南側…。
そうです…。石の土俵のあたりです…。

ここにも
ファイル 2764-5.jpg
古い消火栓が…。


さて。
僕の大変シンプルにできている頭脳はですね、
「『石の土俵=「〇」に「火」の場所=古い消火栓』のようだ。
ってことは、『石の土俵=古い消火栓』ってことだよな。
そうか石の土俵は消火栓的施設の跡だったのか!」

と、思いたかったようなんですが…。

石の土俵とは別に古い消火栓が見つかったことで、
こりゃあ、たぶん違うなぁと、やっと気づきました…。


「〇」に「火」の場所が古くからの消火栓を指しているかも、
というのはまだ可能性はある気がします。
11か所巡ったうち4か所に消火栓がありましたし。
(というか学内の施設関係担当者に聞けばよかったかも、
 と今さら思いましたが…)、
でも、それと石の土俵とは一致しないなぁ、と。

だって、「〇」に「火」の場所の中で、
石の土俵があるの、ここだけですし…。


今度こそ答えに近づけるかもと企んでたのに…。
歩いている間に目的を見失いかけた上、
またも暗礁に乗り上げるという……。


…もう…掘るか……土俵。

忘れた頃に…石の土俵。

2018.06.15

お疲れ様です。
紺Bloggerでございます。


本日、ふらっと立ち寄った農業教育資料館で
昭和初期の盛岡高等農林学校の構内図を見たんです。
ファイル 2760-1.jpg
ん?


もう少し近寄ってみます。
ファイル 2760-2.jpg
んん…?


何が「んん…?」かといいますとね、
かつて幾度か本ブログで取り上げた
石の土俵のこと、覚えてらっしゃいますか?

2枚目の写真で言うと
「学生閲覧室」という部屋の右斜め下。
だいたいここが石の土俵ある場所なんですが、
そこに、〇の中に「火」と書かれた記号があります。
ちなみに「学生閲覧室」が現在のミュージアム本館です。


そのことを踏まえて1枚目の写真に戻ってみると、
結構あるんですよ、〇に「火」。
あ、赤い丸で囲んだ箇所です。
ファイル 2760-3.jpg
今の植物園内に点在しているようです。


さて、〇に「火」って…何なんですかね?

焚火用のスポット…じゃないですよね、たぶん…。
どっちかっていうと火を使うってよりは、
消火目的関係じゃないか、と思うんです。

ちなみに2枚目の写真上部に見えますが、
井戸の場所は「井」の字で標記があるので、
たぶん井戸じゃない…。


ということで、
近くにあったこの↓あたりに行ってみると
ファイル 2760-4.jpg
古い消火栓(?)と水道が。
ファイル 2760-5.jpg
これ…関係あるのか…?
むむむ。


今日はこの場所ぐらいしか見ませんでしたが、
残りの「〇に『火』」を確認してみたら、
少し答えに近づけるかもしれません…。

来週あたり、現在の植物園の地図と、
1枚目の構内図を重ねてみて、
残りの場所を確認してみたいと思います…。
…さて、いかに…。

学章のモチーフはこの葉

2018.06.06

昨年桃Bloggerさんから、学章のモチーフ、特に花についてのエントリーがありましたが、

確か、大学のマーク
https://www.iwate-u.ac.jp/about/public/symbol.html
の葉も桐だったはず・・・

ちょうど若葉生い茂る季節なので、現物を見てみよー!

ということで、向かった先は岩手大学ミュージアム前。
ファイル 2753-1.jpg

この先に確か桐の木が・・・
ファイル 2753-2.jpg
あ、あったあった。

早速頭上を見上げてみますと、視界を覆い隠さんばかりに広がった葉、葉、葉。
ファイル 2753-3.jpg

ほほー、これが学章の葉かー

なんて思いながら適当にシャッターを切ったんですが、ふと思い返してみると、学章の葉には特徴的な形が現れていたはず。
なんというか、段があるというか、肩があるというか、そんな特徴が。

撮れた写真の中に、そんな特徴的な葉は・・・
あ、あった!
ファイル 2753-4.jpg
ほほー、これこそが学章の葉かー

しかしまじまじと見てみると、なんとも不思議な形ですよね、桐の葉。

朝方、北水の池にて。

2018.06.05

今朝。
少し早く大学に着いたこともあって、
早朝の北水の池を眺めに行きました。
ファイル 2752-1.jpg
今年もスイレンが花を咲かせ始めています。
ファイル 2752-2.jpg


さて。
せっかく朝早くに来たことですし、
久々にザリガニでも探してみるかと、
池の中を覗き込むと…
ファイル 2752-3.jpg
いるいる…。
ファイル 2752-4.jpg
目も合う…。


一昨年ぐらいからでしょうか。
ザリガニいないかなぁ、と思って
北水の池付近を通る時に
ふらっと池を覗くことはあったものの、
そこはさすがに仕事中。

池の中の様子に目を凝らし、
じっくり捜索を行うのは憚られまして。
2年程ザリガニを目にすることができずにおりました。


が。
今回は気兼ねなく捜索いたしました結果、
ようやくザリガニとの対面を果たすことができました。


前にも本ブログに書いたようにも思いますが、
実は幼い頃からの憧れ生き物、ザリガニ。

憧れの存在と久々の対面を果たしまして、
心弾む素晴らしいスタートを切って
絶好調かに思えた本日でしたが…。
ファイル 2752-5.jpg
北水の池周辺には沢山の…沢山のカモガヤがはびこってもおり…。
ザリガニ捜索直後から、
鼻と目が最悪の状態に陥っておりますので、
プラマイゼロで至って普通の日となった
本日でありました…。

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