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夕暮れ時

2017.11.17

日が暮れるのが早くなったと書いたのは先日。

そこから10日ほど経った今日、一段と早く

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日が暮れるようになりました。
授業をやっている時間帯でも容赦なく暗くなるため

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講義をやっている教室の明かりが目立つようになってきています。

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屋外で行っている実験も、日暮れとともに後片付け。
明かり調整を精一杯してますが、実際はもっともっと暗い。

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教室のみならず、研究室や実験室の明かりも目立っています。
研究が佳境を迎えるころには、もっともっと多くの部屋で遅くまで電気がつくようになるのでしょうね。

秋模様 その1

2017.10.25

キャンパス内の紅葉、彩り鮮やかになってまいりました。

せっかくなので!とキャンパスを回っていたら、スマホで撮影する学生や留学生があちらこちらに。お友達やご家族に送って、大学生活を伝えてください(^^)。

ワタシも負けじとあちらこちら撮影していたら、声をかけてくれた学生さん達。

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エキスに載る?と聞いたら、この笑顔で答えてくれました(^^)。

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人通りの少ない場所では、看板やらテントやらが日干し中。

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オープンキャンパスも大学祭も雨の中の開催でしたもんね。後片付けにはもう少し時間が必要そうです。

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落ち葉の上を歩いた時の音、意外と心地よかったりしませんか?。
カサッとした落ち葉を探して踏んで歩く学生さんを見ると「分かるよ、分かる!」と絶賛共感中。

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グランドでは体育の授業中。
ゲートボールかな?

(続く)

秋模様 その2

2017.10.25

(続き)

ところで、あちらこちら歩いてみると、今は「赤」が見頃だと感じました。

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窓の外にも赤い紅葉。

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中央食堂や学生センターの前は、なかなかの絶景です(^^)。

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葉だけではなく、実も真っ赤。

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桜のきれいなキャンパスに選ばれる本学ですが、紅葉も見事です。
紅葉がきれいなこの季節、キャンパスの中を歩いてみませんか?。

栄養補給ではなく、害虫対策でした(^_^;;

2017.10.02

先日のこの記事

時を同じくして、学長のTwitterでも取り上げられていました。
同じネタでもこれほど表現力に差が…と、反省したり勉強したり(^_^;;。

それはそうと、栄養剤ではなく「カイガラムシ対策」だったんですね。ボトルには

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「樹幹注入専用容器」とあり、てっきり栄養剤とばかり思い込んでました。

薬剤散布で駆除する方法もあるようですが、他の樹に影響があることや、人の往来が多いキャンパス内では散布方法は適さないことから、こういった注入方法が選ばれたのだろうと思います。

学長のTwitterに「一晩で飲み干すほど」と書かれていた通り、次の日には元の姿。
注入口は

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このように封じられていました。

記事には

「初めて見ました。
 たしかに強烈なインパクトですね。
 木の1本、1本を大事にしているんだな・・・ということが
 伝わってきます♪」

「樹木を維持するのも大変ですね。」

等のコメントもお寄せいただきました。

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大きな樹木の多い本学のキャンパス。このような陰ながらの努力がたくさん散りばめられていることを、改めて実感させていただいた次第です。

なかなか強烈なお姿です

2017.09.26

以前エキスで紹介されていたと思うのですが(記事が見つけられない)、実際に見ると結構なインパクトですよ、この

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樹木の栄養剤。

理工学部で目撃したあと、教育学部に移動したら

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ここでも刺さっていたので、学内の該当樹に施されてるのだと思います。

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結構な数が刺してあるので、樹木本体の方への負担はないのか?と心配になって近くに寄ってみたのですが、

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くりぬいて直接注入しているからでしょうか、ボトルは安定してますし、栄養剤注入のスピードも樹木自身がコントロールできる仕組みになっているので、意外と快適なのかもしれませんね(^^)。

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たくさんの栄養を得た樹木。この後もぐんぐん大きく育っていってほしいものです。

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