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手作りの花壇

2018.07.05

理工学部内を歩いていたところ

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ここってなんだったっけ?

前の姿を思い出すことはできませんが、どなたかが新しく花壇を作ろうとしていることだけは良く分かりました。
土が柔らかく、植物もぐんぐん育ちそうです。

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植えられたばかりのマリーゴールドにとって、今日の雨は恵みになりますね。

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ラベンダーは種から育てるのかな?
発芽までどれぐらいかしら?

ここが、どんな花壇に変わるのか、とても楽しみです。

だから、

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君ら、いたずらしちゃ、ダメだよ(^^)。

そこにあるとは知らなかった

2018.06.08

屋上、空き地、
昨今、いろいろな場所でよく見かけるようになった

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ソーラーパネル。

本学敷地内の建物いくつかの屋上にも設置されております。

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それにしても、
こうして人が近くに来て立ってみるとかなり大きいです。

着々と増えつつあるこのソーラーパネル。
今日の写真は、学生センター棟の屋上にあるもの。

これだけ大きなパネルをどどーん!と設置しても、
この建物に供給する電気をすべてまかなうにはまったく及ばないそうで
(もちろん「足し」には確実になっていますが)
電気を創り出すということがどれほど大変かを思い知らされます。

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そもそもどうしてこのパネルを見に行ったかって、
「環境マネジメント実践学」の授業の一環として
環境に配慮している学内の取り組みや設備の一部を実際に見てまわったからなのでした。

というわけで、こちらは大学生協中央食堂の排水設備。
「グリーストラップ」という
排水中の油脂分がまるまる外部に流れていかないようにするための設備です。

これもやはりこうして教えていただくまで知りませんでした。

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ごみの分別は、学内各所で見かけるゴミ箱を見ているから
ある程度なじみがありますね。

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しかーし!

皆さんが出したゴミたち(実験ゴミや産業廃棄物も)を
業者の方が回収してくれるまで一時保管するストッカー。

こちらも分別や管理がきちんとされていなければならないそうです。

環境に優しい、などなど文字や言葉では
もう見慣れ聞き慣れすぎて感覚が麻痺してしまった
「環境」
「環境への配慮」。

視覚的にわかりやすい取り組みはもちろん、

あまり外から見えない、知られていないところでも
いろいろな人の努力や工夫があって、
学内全体の環境への取り組みが成り立っているのですね。

こうして新たな発見をしながら、
常に身近なこととして考えていかなければならないな、と
あらためて身にしみたのでした。

緑+白=平和

2018.05.28

5月らしい、心地よい一日となった今日、

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道行く学生さんたちの話題は授業の課題だったようで、あちらこちらから「○○、終わらせた?」という会話が聞こえていました。

こういう日は学内散策に限る!とカメラ片手に歩き始めたら

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グリーンカーテンの準備を始めている学生さんたちに遭遇。
今から育てないと夏に間に合いませんもんね。
早めの準備、お疲れ様です(^^)。

もう少し歩みを進めると

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ナンジャモンジャの樹が満開を迎えていました。

まるで雪のように見える白い部分は

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ナンジャモンジャの花。
枝先一杯に小さな花を咲かせるこの樹は、岩手大学の名物的存在です。

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自転車のベビーチェアに乗せられたナンジャモンジャの花。
ほろりと落ちた枝先を子供さんに渡したのでしょうか?。
この近くには学内保育施設があります。
なんだか、優しさに包まれているような気分になりました。

このナンジャモンジャの樹。
ちょうど今が見ごろですよ(^^)。

職人技によって整えられています

2018.05.21

美しい・・・
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思わずそんな感嘆の声を漏らしてしまいそうな、図書館横のサツキの生け垣。
葉の緑色を覆い尽くさんばかりに咲き誇った赤い花もそうなんですが、私が気になったのは、ピシッと揃ったその形。

植物も勿論生き物であり、光や空気を求め好き勝手に枝葉を伸ばしていくであろうに、ここのサツキはエッヂが綺麗に形作られ、まるで赤い箱が置かれているかのよう。

そして道路を挟んだ反対側には、ズラッと並んだまんまるみどり。
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草饅頭のようなというか、マリモのようなというか、とにかく綺麗な球形で刈り込まれています。

というのを先日見かけて、
大仰に言えば、「自然と人工の調和」
そこから感じられる、「職人技」
一言感想を言えば、「すげーなー」

なんて思っていたんですが、今日この道に差し掛かったところ、ちょうどこの素晴らしき造形美を作り出している皆さまが作業されていました。
樹木用のバリカンみたいな機械を手に、今日は主に下側のラインと下草払い作業をしているようでした。
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確かに1枚目と比較すると、襟足に当たる辺りがスッキリとして実に爽やか。

また図書館入り口では、このバリカンを使って例の球形を整え中。
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歯が直線上のこのバリカンで、綺麗な球形を作るのはかなり難しいと思うんですが、見事な手際でサクサクと作業を進めていました。
これぞ、熟練の職人技!

これで樹木たちは勿論のこと、その姿を目にする私達も涼やかで爽やかな気分で次の季節を迎えられそうです。

大きく育て…しっかり繁れ…。

2018.05.18

今日は、先月、緑先輩が紹介しました学内の新施設
「銀河オープンラボ」の開所式でございました。
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内覧会もあるとのことで、「中見られるかもー」と、
軽い気持ちで見に行ってみたものの、
場違いな服装で臨んでしまったため
(まぁ、かなりの軽装で行ってしまったんです)、
内覧会に同行することが憚られ、。
中に入らずに戻ってきました……。
TPOの大切さを今さら痛感しました……。

いつか中を見られる機会があればいいなぁ…。


さて。
一方こちらは特に改まった服装は求められない
図書館屋上。
お昼過ぎ、雨が弱まった隙を狙って行ってみると。
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フェンスにロープで何かが括り付けられています。

フェンスの外側も少し見てますと
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こんな感じ。


ということで。
気づいた方もいらっしゃるかと思います。
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緑のカーテンが今年も始まりましたー。


いつも下から眺めるだけだったので、
今年は上から見てみましたよ。

真上からの写真撮れるかなーと思って、
フェンスの隙間からカメラだけ出してみましたが、
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こんな感じで、構造上難しいよう…。

自撮り用の棒があれば、
真上から撮影できるかも、と企んでいます。


それはともかく緑のカーテンです。
今年も大きく育って…僕にあたる日光を遮って欲しい…。
と、恩恵を大いに享受している一人として、
そう願わずにはいられません…。

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