記事一覧

これが本当のホワイトデー

2019.03.14

  | ホワイトデー!
  └v───────
(ノ゚⊿゚)ノ

って、
ファイル 2939-1.jpg

そういうことじゃないんだよーーー!!!

ということで、↓の加筆にもあったとおり、昨日からもそもそ降り続いている雪が朝になっても止まず、ちょうど始業の時間帯には空も大地も真っ白のホワイトデーとなりました。

まぁ昨日紺ブロガーが「最後のあがきみたいなもんだ」と評しておりましたが、だいたい毎年のようにあるんですよね、3月になってからのドカ雪ってやつが。
これが過ぎて、いよいよ本格的に春に向かう、みたいな。

この季節の雪の特徴としては、
ドカッと降るが、サクッと消える
というのが挙げられます。

朝には20cm程も降り積もっていた雪ですが、昼にはこの通り、
ファイル 2939-2.jpg
除雪された道路部分はもうすっかり溶け、それ以外のところでもみるみるその嵩を減らしております。
この調子だと、早ければ明日にはまた元の姿に戻るんじゃないかな?と思っています。

そしてもう一つの特徴としては、
大粒で湿った雪
というのがあります。

圧をかけるとすぐ固まってくれるので、このサイズであれば40秒で支度することができます。
ファイル 2939-3.jpg
雪だるまさん。

前回の第一号の時には
「今季も何体かご紹介することになるであろう」
と書きましたが、今シーズンは雪が少なかったのでこの2体の報告事例しかありませんでしたね。(とはいえ、数の少なさを補って余りあるクオリティを誇ってくれました)

さ、初春の風物詩であるドカ雪もこなしたので、あとは日に日に近づく春に向かって一直線です。
(もう降らない体で書いてますが、この油断しきった態度が冬将軍の逆鱗に触れるかもしれません。昨日の紺ブロガーのように)

春目前の街路灯マニアの道(3月14日加筆しました)

2019.03.13

今日は、久々の雪予報。
この冬はもう雪は降らないのかなぁ
とすら思っていたんですが、油断はできませんねぇ。


あ、とはいえね、ふきのとうも
ファイル 2938-1.jpg
ファイル 2938-2.jpg
ちらほら顔(?)を出し始めていますので、
冬のね、最後のあがきみたいなもんだ、
と思っておりますが…。
===========================
<2019.3.14加筆>
「最後のあがきみたいなもんだ」、
なんてね言うもんではありませんね。
ファイル 2938-5.jpg
これ今朝の図書館前の様子です…。
昨日から今日にかけて、
驚くほどの雪が降りましたよ…。
===========================


さて、ここ最近、
自身のマニア化を目指して取り組んでおります
学内の街路灯探検ですが、
少なくとも上田キャンパスはそろそろ回り終えます。

とはいえね、
「あ、うっかりしてたなぁ」と思って
「がんちゃんすくすく保育園」の方に行ったら、
ここにきて見たことなかったものが見つかりまして。
ファイル 2938-3.jpg
これからはもう少し1本1本を丁寧に見ていかなきゃなぁ
と思っているところです。


その上でできることが何か、今考えてるんですけどね。

配置図を作ってみる、っていうのがありますかね。
当然、そのあたりは思いつくわけですが、
メーカーを特定してく、っていうのもありますか…。
昔のキャンパスの写真とかから、
古き良き時代の街路灯を探してみる、
みたいなこととか。

あとは前にも言った通り夜景ですかねー。
街路灯ですし。

本学の夜景と言えば、1枚の印象深い写真がありまして。
「岩手大学概要」の農業教育資料館の説明部分に
付されているこの↓写真なんですが。
ファイル 2938-4.jpg
桜の時期、農業教育資料館と
その裏のポランの広場を撮影したものです。
農学部3号館から撮影したんだと思います。

僕が採用された頃には既に使われていた気がしますので、
撮影からは結構年月が経っているはず。

にも関わらず
この写真が概要に採用されているということは、ですよ。
本学を代表する撮影スポットである農業教育資料館をして、
これを超える夜景の写真がまだ無いということなのだろう、
とも思うわけです。

しかもよく見ると、右端の方に
街路灯の灯が写り込んでますので、
「街路灯のあるキャンパス風景」と言っても
……まぁ強引ですが、間違いではないだろうと。


ということで、
これを超える夜景の写真をこの手で撮影する、
というのも、この街路灯マニアの道の先にある気がしますね。
撮り鉄ならぬ…撮り…撮り…撮り灯…?


いずれにせよ春を目前にして、
新たな局面を迎えつつある街路灯マニアの道。
さて、この道はどこへ繋がっているのやら…。

毎年のことですが

2019.03.08

毎年のことですが、この時期ってちょいと慌ただしすぎやしませんか?

6日にはお祭りのような合格発表があり、
それに合わせて中央食堂では、新入生対象のサポートセンターが開設され、
ファイル 2935-1.jpg
学生生活のロードマップやら、不動産やら、一人暮らしグッズやら、保険やら、これから始まる大学生生活に必要なあれこれについて相談に来る新入生や親御さんが跡を絶ちません。

かと思えば、週を明けての12日火曜日には一般入試後期試験が開催されます。
ファイル 2935-2.jpg
学内では例に漏れず、試験場の案内図やら時間割やらが掲示され、
ファイル 2935-3.jpg
試験室となる教室では、試験用の配置に机が並び替えられ、いつもと違う雰囲気でその時を待っています。

この後期試験は、前期試験で見事に合格を勝ち取った受験生さんにとっては、受ける必要がないもの。
なのでそんな人の場合は、交通機関や宿のキャンセルがあったりなんだりで、なんだかんだで慌ただしくなっているのではないでしょうか。

また、後期試験に臨む方にとっては、前期の発表から僅かな期間で再度ネジの巻き直しが必要になるかと。
そして後期の合格発表は3月20日となるので、合格の場合はそこからバタバタっと入学準備を整えることになります。
 
 
一方学内の方に目を転じてみますと、22日の卒業式を前にした春休み期間となってはいますが、3年生、大学院1年生は就活が本格的に始まりましたし、また、卒業し就職する学生さんたちは、最後の学生生活を謳歌しつつも、引っ越しの準備だったり、場合によってはすでに就職先からの宿題が始まっていたりすることも?

そうそう、立つ鳥跡を濁さずの精神はしっかりと発揮して下さいねー。
ファイル 2935-4.jpg

毎年のことですが、何かと慌ただしい時期の大学です。

2月の積み残しの件

2019.03.01

3月ですよ、3月。
今年が始まってもう2か月が過ぎ
今年度がもう1か月で終わりますよ!

来週6日の合格発表を控え
恒例のこちら↓も設置されましたし
ファイル 2930-1.jpg


先日、桃色先輩も紹介しておりました通り
フクジュソウも咲き初めまして
ファイル 2930-2.jpg
いよいよ春が近づいている気がしますねー。
あ、ちゃんと縁石の外側からがっつりかがんで撮影しましたよ。


と、いうことで先月からの積み残しの件をば。
まずは北水の池のほとりに新設された例のものの写真を。
ファイル 2930-3.jpg
ファイル 2930-4.jpg
やはり例のタイプの街路灯でしたねー。
でも、色はこれまでに見てきたこげ茶(自然観察園)や、
理工学部にあったブロンズ(?)とは異なりますね。
鉄紺色というのが適切でしょうか。

これがねー、また景色に溶け込んでるんですよ。
景観に全く違和感を覚えない。
樹木が多い場所だから、
茶色とか緑とかになるかと思いきや、
そうかないないところに面白さを感じますし、
同じキャンパス内ではあるものの、
その場、その場の景観の調和を乱さないよう
街路灯にも配慮があるんだろうなぁ、と。


さて、ちょうど景観と街路灯との関係になったところで、
理工学部で見つけたこの街路灯を紹介して、本日は終わります。
ファイル 2930-5.jpg
ものづくり研究棟の前に立つこの街路灯、
球状の電灯部分の上半分が、濃いグレーになってるんです。
…これも鉄紺って呼ぶのかもしれませんが、
とりあえず「グレー」としておきます。


でね、このグレー、もしかして、
ものづくり研究棟の外壁の幾何学模様と
色を合わせてるんじゃないの!?と。
街路灯まで込みで「ものづくり研究棟」なんじゃないの!?と。


……。
……違うかなぁ。
たまたま仕様がそうだっただけかなぁ。
という懸念はね、もちろんあります。
紺色の妄想でした、というね。
景観の話からの関係にも無理があるんじゃないの、というね。

そういう懸念はもちろんあるんですけどね、
もし、そうじゃなかったら、なんか…素敵だなぁ、って。
そんなことを思う、街路灯のご報告でありました。

落木注意

2019.02.26

ウォォォォォォーーーーン

ヴィィィイィーーーイィィンッッ
  ヴィィィイィーーーイィィンッッ

朝から何やらこんな感じの音が鳴り響いている理工学部キャンパスです。

一体何事だろうと外に出てみると、すぐ音の発生源を見つけることができました。

ウォォォォォォーーーーン
というのは、このトラックが唸る音。
ファイル 2927-1.jpg
かなり高いところにまでアームを伸ばしている、その駆動音のようでした。

そしてそのアームの先はというと、
ファイル 2927-2.jpg
屋根より高い木(ヒマラヤスギ)のてっぺんあたりの枝払いをしているところで、
ヴィィィイィーーーイィィンッッ
というのは、チェーンソーの音でした。

枝払いの音はここからだけじゃなく、1号館前の方からも聞こえてきます。
向かってみると、テクノホール前ではジュウガツザクラもかなり思い切った剪定がされていました。
ファイル 2927-3.jpg
そういえば去年の台風のときだったでしょうか?
このジュウガツザクラの、結構太い枝が折れて通路に落ちていたことがありました。
その時は幸い事故には至らなかったようですが、次は何が起きるかわかりません。

そうした安全確保の面からしても、必要な作業なのでしょう。
ファイル 2927-4.jpg

また樹木からしても、ほうぼうに伸びてワシャワシャになってしまった樹形を整え、また新たな成長を促すのに必要な剪定作業。
葉の落ちている今時期は、剪定の適期でもあるそうなので、これから迎える芽吹きの季節には、また新たな枝葉を伸ばし、すくすくと成長していくことでしょう。

この剪定作業、これから2週間ほど続くようですので、近くを通行の際はお気をつけ下さい。

ページ移動