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2年ぶり3度め

2019.07.17

令和初の国政選挙である、「第25回参議院議員通常選挙」の投票日を4日後に控え、各陣営の選挙カーや投票を促す選管の車(?)を大学のまわりでもよく目にする今日この頃です。

掲示板にもほら。
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やはり3年前の参議院選挙の時から選挙年齢が18歳に引き下げられ、大学生もみな一票を持つようになったため、以前よりもこうしたPRが増えたような印象です。

さてそんな大学では、3年前の参議院選挙2年前の衆議院選挙に引き続き今回も、期日前投票所が設けられていました。
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会場は以前と同じく、学生センターA棟内。

玄関には
「選挙、やってるよ!」
と知らしめるように設置されたのぼり旗に、

「ここだよ!」
と訴えかけてくるような掲示。
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これだけあれば、間違えたり、スルーしてしまう心配も無いかな。

中の方も気にはなったんですが、
建前:選挙管理委員会事務局の方にご相談させていただく時間がなかった
本音:雰囲気にビビった
ので、外側だけの取材となっておりますです。

ちなみに、全体というか、公式というかの期日前投票の期間は7月5日から20日までとなっていますが、ここ岩手大学投票所は17・18日、つまり、今日明日のみの実施となりますので、利用予定の方はお気をつけ下さい。

こんなに長いのね・・・

2019.07.11

前々から、
「やるよやるよ」
と耳にしてはいましたが、
いよいよ掲示板でこんなポスターを目にするに至りました。

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いわて盛岡シティマラソン2019

東北地方の県庁所在地で初めて開催されるフルマラソン
とか
秋空の盛岡市街を駆け抜けるコース
とかといった特徴があるようですが、やはり我々として一番気になるのはこれ。

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そう、スタートが岩手大学なんですよね。

確かに
市街地を抜けられるコース設定ができて、
駅などからのアクセスも良くて、
参加者全員が集まれるだけの広さがある場所、
という条件を考えると、最適なのかもしれません。

裏面にはコースマップも掲載されていました。
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ざっくり解説してみますと、
0~5km:岩手大学をスタートし、内丸の県庁・市役所前を通り、盛岡八幡宮へ
~10km:駅方面へ向かい、不来方橋、盛南大橋を渡り、西バイパス途中で折返し
~20km:本宮地区を抜け、志波城古代公園横を通り、一路西へ
~30km:田園地帯を通り、ロードレースコースでもある御所湖畔で折り返し
~ゴール:進路を東に向け、ゴールの盛岡市中央公園(本宮地区)を目指す
というコース取りになっています。

いやね、フルマラソンってのはメジャーな競技ですから、よくテレビなんかでも目にする機会がありますし、数字の情報である「42.195km」とか「2時間10分」とかってのもなんとなく馴染みがあるんですが、正直実感がなかったんですよね。

それが自分が知っている地元の地理にコースが設定されると、その距離感がよく分かります。

よく分かるがゆえに、
この距離を、5時間も6時間もかけて走ることのしんどさというか、
走ることに楽しさを見出すことのできない人生を送ってきた身としては、もはや絶望感すら感じてしまいます。

私の周りにも
「エントリーしました!」
という方が何名かいたりして、
そのバイタリティーにただただ感心するばかりです。

参加予定の皆さん、頑張って下さい。

7月からの生息地

2019.07.04

こんにちは。
紺Bloggerでございます。


先週、ちょろっとお伝えしましたが、
7月から異動になりまして。

3年3か月過ごした図書館から
こちらの建物へ移ってまいりました。
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キャンパスマップで「事務局」と書かれた建物です。
以前にもここで働いていたことがあったんですが、
それもかれこれ…6年ぐらい前かな…。
時間が経つのは早いものですね…。


なもので。
以前、この建物で働いていた時にはなかったものが
いくつかありまして。


かつて、自動販売機が置かれ、
コーヒーやらジュースやらを買いまくっていた部屋には
(1階のインフォメーションルームという部屋なんですが)
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食品に含まれる塩分や糖分、脂質を可視化して、
それらの過剰摂取の注意喚起コーナー(?)
が設置されておりました。


体脂肪の模型…というのでしょうか、
手に取って3キロの体脂肪がどれほどのものかを
体験できる資料もおかれています。
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そして「体脂肪消しゴム」ももらえる、という。。
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…学内にいるのに全然知らなかった…。
…せっかくこの建物で働くことになりましたので、
日々、このコーナーで自分の食生活を顧みながら、
その改善に努めていきたいと…そう考えております…。

乗り遅れた…。

2019.07.03

昨日の桃先輩の記事を見て、
「わたしもお願い事、しようかなぁ」
と思いふらっと生協に立ち寄ったら、

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購買の中も七夕の飾りで華やかになっていました。
この吹流し?ひらひら?が、
蒸し暑い今日の体感温度を少しだけ下げてくれるような気がします。

ちなみに短冊はもう品切れでした…。
たくさんの方が願いを星に託しているようで、
せめて、それらがひとつでも多く叶うといいな、とそっと願っておきます。

…それにしてもそういえば、短冊にお願い事を書いて笹に飾ると、
いったい誰が叶えてくれるんでしたっけ…?

天の川?
彦星と織姫?
ベガとアルタイル?
わし座とこと座?

二人が会えるように橋をかけてくれると言われている、カササギ?

いや待てよ、夏の大三角絡みで実はデネブ?
はくちょう座…?

うーん、なんだかとても気になったので、少しだけ調べてみたところ、
どうやら、織姫が機織りの名人だったことにあやかって、
手工芸や習い事の上達を願うということからきているようですね。
(諸説あるようです)



ここでわたしの幼き日の思い出を少しお話しさせていただくと、
小学校一年生の図工の時間に、
「七夕飾りを作る」という課題が出た日があったのですが、
幼き日のわたしは

「願い事の短冊は七夕飾りに含まれる」
「この課題に取り組む特権として、好きな願い事をしてよい」

という虫の良いこと極まりない解釈をしてしまいまして。

折り紙をただ四角く切っただけの
お世辞にも「飾り」「工作」とは言い難いぺらぺらの札に

「あたらしいじてんしゃがほしい」

というド直球なメッセージと自分の氏名が刻まれた、非常に恥ずかしい
「七夕飾り」とやらを
2週間ほどクラス中に晒すはめになったという苦い思い出があります…。

せめて、七夕の願い事のルーツ(手工芸や習い事の上達)からいくと
「おりょうりがじょうずになりますように」とか
「ピアノのはっぴょうかいがうまくいきますように」
というような願いをすべきだったのに、
あろうことか「自転車」という物欲丸出しの願望をぶつけてしまい、
きっと織姫様も困惑したに違いない…。
織姫様、ごめんなさい…。

…なんてことを、毎年七夕飾りや笹、短冊が飾られているのを見るたび、
思い出しては恥ずかしくなるわたしです。



さて、話題は変わり、相変わらずゆるーく記録しております、
上田キャンパス西側の圃場のりんごですが。

まずは6月25日から。

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どなたかが摘果されたようで、
ぎっしりだった果実はばっさりすっきりして
心なしかのびのびして気持ち良さそうに見えました。

そして先日、7月2日。

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6月25日以降、また少し大きくなったくらいで劇的な変化はないのですが、
摘果して日当たりが良くなったせい?
色もより赤っぽくなったような。

気がつけば、りんごも花の満開から2か月弱ほどが過ぎてました。

そりゃ7月にもなるし、テスト期間も近づいてくるわけですね。

学生の皆様は、すこーしずつ期末試験対策を始める頃でしょうか。
じめじめしたり蒸し暑かったりで過ごしにくい日がまだしばらく続きますが、
空調のある図書館など活用しながら、
勉強やレポート、快適にすすめていきましょう!

根こそぎの誓い

2019.07.01

今日の出勤途中、建物脇の草地に何やら禍々しいモノがいたような気がして、ちょっと目を向けてみますと、
そこにヤツがいたのです・・・

今はまだ周囲の草に紛れ、まるでその存在感を隠そう隠そうとしているようでありながらも、隠しきれない、この特徴的な鋭い葉先。
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そう、あのアメリカオニアザミが、ついに私のいる理工学部の建物にまでその勢力範囲を広げてきたのです。

このアメリカオニアザミ。
自然界で名前に「オニ」と付くものはでかい!という(ワタシ的)通説に違わず(例:オニユリ、オニヤンマ)、ほっとくと数十センチの草丈、幅にまで成長し、その葉先の針もそれに合わせるように長大化、そして強靭化しやがります。
そんな手のつけようがなくなってしまう前に、しっかり駆除してしまいましょう。

しかし今日見つけたこいつも、全盛期ほどではないにせよ、その針には十分に注意を払う必要があります。
しかも今回の目的は、除草ではなく駆除ですから、根こそぎやっつけてしまうことが重要です。

てことで
右手→武器→草刈り鎌→装備
左手→防具→ゴム付き手袋→装備
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と準備を整え敵と対峙します。

小石混じりの土に苦戦しながらも、根元を大きく掘り返し、なるべく根の一本も残さぬように心がけて、おりゃっ!と。
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ひとまず駆除完了。

うーん、あれだけ大きく成長する植物にしては根が貧弱なような・・・
もしかして、全摘しそこねた?!

でもまぁひとまずOKかな、
他のところにはいないよな、
と思い周囲を見回してみると・・・

いた。
いやがった。

コノヤロ
ザクザク
ブチブチ

結構育ってやがりました。
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しかしいつ見ても、よくここまで攻撃的な形に進化を遂げたもんだと感心さえ覚えます。
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このアメリカオニアザミ、繁殖力も旺盛なので、これ以上のさばらせないためにも、見つけ次第片っ端から駆除してくれるわ!
そう固く誓ったのでした。

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