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マスクを付けましょう とも言ったりする

2020.08.04

先日 山吹さん も注目していたこの

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○゜ッパー君、じゃなかった、サーマルカメラ。
なかなか優秀です。

もちろん、体温を計測し、正常範囲かどうかを判断してくれますが、マスクの有無もチェックしてくれるのです。

顔型に合わせて自分を映したとき、マスクが無いと付けるように促してくれます。THE★文明の利器。技術力って素晴らしいですね。

ジメジメドヨドヨしていた7月が過ぎたと同時に青空が戻ってきました。キリッと晴れたわけではないものの、日差しがあると嬉しいもので、

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ですよね、気持ちわかります。
この日・この時を待ちわびていたのは、ワタシも一緒です。

実は。
カラッとキリッと晴れて欲しいな、なんて思って色合いを調整したら、アニメの風景のような

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キャンパスに。

新しい生活様式や自粛が続き、季節感が薄れているような今日この頃。
写真だけでも鮮やかに夏らしくしたいですね。

○゜ッパー君?…じゃない!

2020.07.30

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昨日から、各学部の1号館玄関で皆様を出迎えてくれるようになった
カメラとモニターが付いた謎のマシン。

大学のすぐ近くの某お寿司屋さんのフロントにいるあのロボットのごとく
玄関でみなさまをお出迎えしてくれるこの機械の正体は、
体温測定ができる端末でした。

感染症対策のひとつである、
各自の日々の健康チェック。

さらのその健康チェックの中でも、
数値として結果が出て目安にしやすく重要な要素が、体温測定です。

ただ、体温測定をしようにも、
お店では体温計はまだ品薄のところも多く
個人では手に入っていない方もいまだいらっしゃるであろうところ、
非接触で短時間で誰でも測定できる場があると助かりますね。

でも、ちょっと自分の顔が映るのは恥ずかしい…。

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(恥ずかしいのでわたしの姿は隠しました)

画面に表示されているガイドラインに合わせて顔をカメラに映すと
ほどなくして画面に体温が表示され、平熱の範囲内なら

「正常な体温です」

と声で教えてくれます。

37.5℃以上でアラームが鳴るとのことですので、
全力疾走でやって来た方やこの時期屋外で長時間作業してきた方は
もしかして少し日陰で休憩してから検温した方がよいのでしょうか…。

そうそう、隣には、手指消毒用のスプレーも。

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こちらはずーっと何年も前から設置されているので
今更感は否めませんが、あらためて。
このスプレーはペダル式なので、手を触れずに薬液を出すことができます。

手を触れずに使えて感染症対策にも役立つこれらの設備、
知らなかった方も既にごぞんじの方も、
必要に応じて入退館の際にお使いください!

不思議なパイプ

2020.06.24

通勤時、総合教育研究棟(教育系)
と馬場の間を通ってくるんですが。
↓この図の赤い線の経路ですね。
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この最後の、上に「クンッ」て曲がっているあたり、
ちょっとした坂になってるんですけども。

その坂の途中で、
北側の総合教育研究棟(教育系)の方を見ると、
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こんな風に、なんというか妙な隙間がありまして。
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建物とは反対側に無数のパイプが並んでいるんです。


このパイプ群、長いこと気にもせずに過ごしてきましたが、
よくよく考えてみますと、このパイプ、
どこから流れてくる水を流すものなんだろう…。


坂を上り切ったところの風景はこんな感じ
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水を集めるような場所があるとは思えないし、
あの無数のパイプの先らしきものも見当たらない…。
このパイプって…何なの?


ここまで触れてきたのは
冒頭触れた坂道の北側から見える風景なんですが、
逆に坂道の南側、人文社会科学部6号館側を見ると
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こんな感じで無数のパイプ群は無い…。
斜面があるからパイプがあるわけでは無さそう。
何なんだこれは……。


むむむ……。むむむむ……。
大きなグランドがありますから、
そこに浸み込んだ雨水なんかを排水するためかなぁ、
とか。

今のグランドや第二体育館のあたりは
高等農林の頃は畑とか水田が広がっていたはずだから、
その水はけの関係かなぁ、
とか。

なんてことを想像してはいるんですが
結論は出ず。
ちょっとね、施設関係の職員に聞いてみようと思ってます。


で、そんなことを思いながらふと思ったんですが、
これまで構内のたいていの場所には足を踏み入れてきましたが、
地下って、無いなぁ…。上田キャンパスの地下…。

過去の記事を調べていたら、緑先輩はあるようなんですが…。
興味本位で入れる場所じゃなさそうだし…。
…どこかに無いかしら…地下に入る機会…。

換気のおかげで得る幸せ

2020.04.30

桜の見頃。
ちょうどの場所もあれば過行く場所もあり、で、早々に花開いた樹は、美しい桜吹雪を見せているのですが、

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おかげで、各所、換気のために開けている玄関からも花びらが舞い込み、

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エントランスの中でひらひらと風に舞う様子を見ることができました。

これも、一つの幸せですね!

新年度早々、わたくし未踏であった地へ赴く

2020.04.03

こんにちは。紺Bloggerでございます。
今年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、タイトルの通り、わたくし、新年度早々、
これまで10数年間一度も立ち入ることの無かった場所へ
行ってまいりました。


こちらの写真をご覧いただきたい
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竹林の中に不思議な人工物。
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こう…文明がね、竹に飲まれてる感じ。
冒険の予感。沸き起こる好奇心。
竹林の奥へ奥へと進んだ先に待つのは、
果たして虎かパンダか桃源郷か。




ということを昼休みに
農業教育資料館の東側にある
竹林の中にたたずみながら考えたわけですが。
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冒頭の写真は、この広場を囲む石の輪(?)が、
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竹林の中まで伸びていて、その写真を撮ったものです。

この竹林、
採用直後に構内を案内してもらった時から認識していたし、
ミュージアム関係担当だった時には、
幾度となく立ち入る機会はあったはずなんです。
エキスでも過去に取り上げられたこともあったはずです。

でも、僕、勤続10数年目にして、
今日初めて入ったんですよねー。
横を幾度となく通ったことはあれど、
入ってみると新鮮な驚きがありますね。
ホント灯台下暗し。
石の輪が竹林の中まで伸びてたことだって、
今日初めて知りましたし。


結構、学内隅々まで足を踏み入れてきたと自負してましたが、
まだあるな、まだあるぞ、個人的な未踏の地。
今年度の目標ができましたよ。。

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