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景色の移ろいが早いっ!

2020.05.13

気づけばGWが終わり、授業が始まり。
でも、基本オンラインでの遠隔システムで進んでいるため、学生さんの姿はチラホラ状態で。

なのに時間は流れており、気が付けば5月半ばを迎えています。

サクラを追いかけていたのはつい先日のように思うのですが、

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今は新緑が鮮やか。

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遅咲きの八重桜の桜吹雪が見られるのも明日まででしょうか?。

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授業等の当校は一部に限られていますが、研究は継続中。
なので、晴れた穏やかな日には、密にならないよう歩く学生さんの姿も。このキャンパスで、また、ワイワイと笑い合う学生さんの姿を見たいものです。

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ここなら、互いに語らうこともできるんじゃないかな?。

ただ

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そびえる樹の様相は、若干不気味ですが。

春 る る る

2020.04.27

今年の春。
なぜか、桜が咲いてからというもの、すっきりしない天気が続いている気がします。

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雨が降ったと思えば急に晴れたり。
こういうの、狐の嫁入りって言うんでしたっけ?

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雨の合間?晴れの合間?。
天気のご機嫌を取りつつ、撮影した桜は

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雨に洗われて、とてもきれいでございました。

緊急事態宣言中でもサクラはきれい

2020.04.17

緊急事態宣言の対象地域が日本全国となったことを受け、来週からの授業スケジュールについて、現在緊急協議中とのことです。

決まり次第、岩手大学のHPで周知されるとのことなので、学生の皆さんや関係者の皆さんにおかれましては、定期的にご確認くださいますよう、重ねてお願いいたします。

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と、事態の変化は激しいものの、本学のキャンパスは

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サクラが

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満開となり

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これから見頃を迎えるサクラも含め、のどかな空気が流れています。

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履修準備のために登校した学生さんらでしょうか?。
当然ながらマスク姿ですが、久々の友人との再会を楽しんでいる様子が伺えます。

とはいえ、今一番大切に考えなければならないことは、感染拡大を阻止し、一日でも早く終息を迎える事。
そのために、いろいろな立場の人が、いろいろと方策を練っています。私たち一人一人の行動で、その方策は確実性を増しますから、協力し合って乗り切りましょうね。

子鬼 VS お湯(試合結果)

2020.04.10

さてさて、先週初めに行われた子鬼 VS お湯の熱戦から11日が経過し、おおよその結果が見えてまいりましたので、その様子についてお届けしてまいりましょう。

まずは小さい方の個体ですが、お湯をかけた翌日の3月31日にはこのように
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全体が茶色に変色し、表面も水分が失われているように見え、すっかり勝負あり!なご様子。

一方大きい方はと申しますと、
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お湯を注いだ中心部が変色し、かなりのダメージを追っている模様。
しかしながらお湯がかかっていない部分はなんの変化も見られず、葉っぱも棘もピンピンしています。
できれば、中心の根っこの部分からの水分供給が断たれ、徐々に葉も枯れていってほしい。
忌々しい棘棘もぼろぼろになってほしい。
この日はそんな期待をもって、戦場を後にしました。
 
 
で、小さい方はもう経過を見るまでもないだろう、ということで、大きい方にだけ着目してみました。
4月1日、2日、3日、7日と経過を観察してみましたが、
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うーむ、葉っぱが枯れていく様子が全く無い・・・
というよりむしろ、中心部の茶色くなっていた部分に緑色が混ざってきてやいませんか?

そして今日、4月10日の写真がこれ。
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中心部の色を
「何色?」
と問われたら・・・

緑、ですよね。

何ということでしょう。
葉が枯れるどころか、枯れていたように見えた部分が復活していました。

なんとも凄まじき生命力。

まいったな。
ここまで育った相手には、350mlのお湯では太刀打ちできませんでしたか。

さてさて、誓いの通り彼奴らを片っ端から駆除してやるにはどうしたものか。
再・釜茹で地獄?(お湯の追撃)
悪魔の毒霧攻撃?(除草剤)
Sickle Attack?(草刈り鎌)

どうしてくれようか。。。

そんな敗北感から逃れるように、完全勝利の余韻を味わいに、久しぶりに小さい方の個体を見に行ってみたところ、目に入ってきたのはなんと、、、
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芽吹き。

お湯は、子鬼に完全敗北でした。。。

本当に、どうしてくれようか。。。。。。

子鬼 VS お湯

2020.03.30

先日の出勤時。
道端で朝日を浴びるタンポポの葉っぱを見ながら
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(写真は夕方です)

この子らもそろそろ花を咲かせる頃かなー

なんて思いながら歩いていたわけなんですが、
途中、ふとした違和感を感じたんですよ。

なんというか、
「わ」の中に混じった「れ」
わわわわわわわわわ
わわれわわわわわわ
わわわわわわわわわ

のような

ふとした時に刺さってしまった、見えない棘のような

その正体を確かめようと、再びタンポポの列に目を落としてみたところ、
並びに紛れるように、居たんですよ。
アイツが。

タンポポのような、ノコギリ状の葉を持ち、
タンポポのように、平面的に地面に広がり、
しかしタンポポには絶対に存在しない、特徴的な葉先の棘。

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そう、アメリカオニアザミ。
あいつが早くも顔をのぞかせてきてやがりました。

こいつについては、昨年
見つけ次第片っ端から駆除
することを固く誓ってましたから、早速鬼退治に出発です。


今回ですが、
・葉が地面に沿って広がっているので、鎌を入れづらい
・棘が怖いので、触りたくない
・根から枯らしてしまいたい
・手元に除草剤がない
などの理由から、以前ネットで見かけた
「熱湯を浴びせる」
という手法を取ってみました。

以前使っていた断熱タンブラーにお湯を入れ、
こんな感じでのさばり始めているコヤツの
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中心めがけてお湯をバシャー
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お湯が当たった葉の部分は色が濃くなり、
またうっすらですが青臭い匂いが立ち上り、
まるで葉物野菜を茹でたときのよう。

さてさて、効果の程はどうなのか。
明らかになった頃に続報をお届けしたいと思います。

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