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いよいよ明日です!!!

2018.08.02

いよいよ、明日になりましたよ!

何がって、盛岡さんさ踊り、岩手大学の出場日である8月3日が、明日に迫ってまいりました!!

それに伴い、本番当日に向けた準備も着々と進んでおります。

その一つが、太鼓の飾り付け。
普段はこんな感じで、
ファイル 2794-1.jpg
紐に縛られた黒い胴体がむき出しの状態なんですが、本番では
「盛岡さんさ踊り」
と書かれた赤い布、
「腹帯」
を装着し、おめかしします。

その手順を、指導に当たる学生さんが説明をしていきます。
ファイル 2794-2.jpg

腹帯はこう折って、
ここに紐を通して太鼓に結んで、
解けないように、たるみがないようにビシッと、
真正面から見た時に、文字が全部しっかり見えるように、
上下左右のバランスも気をつけて、などなど
ファイル 2794-3.jpg
実に細かいところにまで気を配りながら、全体の統一感を高める要素でもある腹帯を装着していきます。

全員が付け終わった所で整列してみるとこのように、
ファイル 2794-4.jpg
なんかこう、
いよいよだぞっ!
感がひしひしと伝わってくるようです。

最後のパレード練習も、太鼓が本番仕様だと数割増しで上手に、格好良く、素敵になった気がします。
ファイル 2794-5.jpg

明日はいよいよ本番当日。
雨の心配はなさそうですが、気温は相変わらず高い予報です。
出る人も、見る人も、熱中症などには十分に気を配り、素敵な夏の1ページになりますように。
 
 
2018盛岡さんさ踊り 岩手大学さんさチームの出場日時は
8月3日(金)第5集団(19:22出発)
です。

ご期待下さい!!!

村民代表の衝撃(今日は文字だけ。すみません)

2018.08.01

暑い日が続いています!
予想最高気温が30℃だったら「あ、今日は涼しい」
と感じるようになってる今日この頃ですが、
この暑さ以上に熱いニュースが飛び込んできましたね!!


村民代表南川さん、
見事「おもしろ荘」ご出演!!
しかも第3位入賞!!
おめでとうございます!!!

めでたい!!めでたい!!!すごい!!




念のためご説明します。


先週木曜日(7月26日)のこと。
僕は本ブログにおきまして、
「本学落語研究会の皆さんが中央食堂前でライブやってましたー」
ということを書きました。

で、一応、記事にするにあたって、
「あれは落語研究会の皆さんだったんだよなぁ」
というのを確かめておこうと、HPを拝見したんですね。


その際。
トップページ右側にあるTwitterを見ると、
「7月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』内の企画
 『おもしろ荘』に、岩大落研の創始者である
 村民代表南川さんが出演します!」という旨のつぶやきが!


そうです。芸人の村民代表南川さんは、
本学のOBなんです!!
その村民代表南川さんが、あの有名番組に出演される、
という衝撃的なつぶやきが目に入ったんですねぇ。
しかも、「今夜(7月26日時点ですよー)じゃん!」と。

そりゃ、「こりゃ、見ねば!」と思いましたよ。


今、よくよく考えたら、この時点でエキスに書くべきだったんじゃ、
とも思いますが、まぁ、そこに気づかなかったのは、
まぎれもなく暑さのせいです。


とにもかくも、この日はわくわくしながら帰宅しまして、
午後8時、家族みんなで拝見いたしましたよ!

で、ご覧になった方はご存知かと思いますが…。
披露されたネタに大変な衝撃を受けました…。

そのあまりの衝撃に、
ネタ中で繰り返されるあるフレーズが
脳裏に焼き付いて今なお離れず、
さらに放送後何度も何度も繰り返して拝見してしまったので、
(抜け目なく録画したのです)、
我が子に至ってはネタの一部を模倣する始末…
(これは繰り返して見続けている親の責任ですが)。
実を言えば、今朝も出勤前に見てきてます。


そしてふたを開ければ出場全7組中、1万5千を超える票を集め
(補足:7組の芸人さんがネタを披露し、
それに視聴者が投票するというスタイルだったんです)、
なんと第3位!
第3位!!

これ、すごくないですか!!
全国放送で、こんな大きな舞台で、大活躍じゃないですか!!
現役の落研の皆さんも喜んでるだろうなぁ。

なんだかこういった記事を書いていた頃が懐かしく思い出されます。
本学を卒業された皆さんが、いろんな分野で活躍してるんだなぁ、と、
ネタの面白さに衝撃を受けるとともに、
とても嬉しくなった出来事でありました。

応援しなきゃなぁ、村民代表南川。

ついにこの日がやってきた

2018.07.31

前期もいよいよ大詰め。

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そして農学部1年生前期の締めくくりといえば、
総合フィールド科学実習の収穫作業。

増えに増えた虫の食害で葉っぱが茶色くスカスカになってしまった
ジャガイモの株たちを見てうなだれる1年生たちでしたが、

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掘れば都。
ちゃんと地下では立派なイモができあがってますよ。

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収穫物はスマホで撮影。
班のメンバーとも簡単に共有できる、便利な時代になったものです。

ちなみにこの色鮮やかな茎の葉っぱは「スイスチャード」。
またの名を「セイヨウフダンソウ」。
なんだか"インスタ映え"しそうな野菜ですよね。

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エダマメの株を抜き取ると、根に根粒菌がいるのを確認できますよ。

高校生物の「窒素固定」の項目で必ずといっていいほど登場する根粒菌。
マメ科の植物の根に共生するのが特徴です。

「教科書では習ったけれど、実物を見るのは初めて」と
ひそかに毎年小さな感動を呼んでいるのがこの根粒菌だったりします。

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実は、収穫作業よりも時間がかかることも多いのが
みんなで収穫物を分けることだったりします。

学生さんの食生活が年々変わっていく中、
(ミールカードという生協の便利なサービスの登場によって
栄養バランスの良い食事が3食簡単にとりやすくなりました)
自炊する学生さんももしかしたら少なくなったりしてるのでしょうか。

機械的に同じ数または量ずつ平等にという分け方は減って、
選別ではじかれたコロコロ小さなイモまでも集めてたくさん持っていく人と、
試食用に最低限少しだけずつ持っていく人と、
極端に分かれることが多くなってきたように思います。

それが良いことなのか悪いことなのかはわたしにはわかりませんが、
それぞれが無理なくできる形で、自分の数ヶ月がんばった成果を
自分の舌で堪能してもらえたら嬉しい限りです。

獣医や動物、林学や水産系のコースに進む皆さんも、
すべては生きているものを育てることに通じています。

無事に植物を育てることができた経験を糧に、
この先の専門的な科目や実験実習にも自信をもって取り組んでくださいね。

次世代アグリイノベーション研究センターがOPEN!

2018.07.30

本日、農学部の一角に「次世代アグリイノベーション研究センター」がOPENしました!

この次世代アグリイノベーション研究センターは、岩手大学の特色の一つといえる【農学分野】において、これまでの基礎研究の成果を発展的に活用することで新たな課題を解決することを目的とした、次世代の農業に対するイノベーション創出のための研究センターです。

午後に行われた看板上掲式では、初めに、

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センター長である吉川副学長よりご挨拶をいただいたのち

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岩渕学長と吉川副学長のお二人による看板除幕式が行われました。
 #総務広報課からお写真をいただきました。

まるでドラムロールでも鳴りそうですが、今日はそこは省略。

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白い幕の奥から姿を現したのは、ステキな看板!。
透き通るような青空のもと、キラッキラに輝いておりました。

ファイル 2791-4.jpg

取材を受ける吉川副学長&センター長の横で、新しい看板が気になる学長。ちょいちょい触ってエッジの具合を確認している様子が茶目っ気たっぷりで、妙に親しみを感じてしまった瞬間です(^^)。

この後、センターの開設を記念したシンポジウムも開催されたのですが、その様子はまた後日。

ファイル 2791-5.jpg

どうぞ、今後とも次世代アグリイノベーション研究センターをよろしくお願いいたします!

いよいよ一週間後です!

2018.07.27

いよいよ、一週間後になりましたよ!

何がって、盛岡さんさ踊り、岩手大学の出場日である8月3日が、ちょうど一週間後と迫ってまいりました!!
https://www.iwate-u.ac.jp/info/news/2018/06/000837.html

振り返ってみれば、5月の連休明けに募集があり、14日から練習をすること、はや二ヶ月半。
梅雨も猛暑も乗り越えての練習も、いよいよあと数回を残すのみとなりました。

今週は総練習ということで、今まで踊り・笛・太鼓のパートに分かれていたものを、一つの団体にまとめ上げる練習が行われております。

このように、長丁場の練習の最終盤で、総まとめの練習をする週の金曜日、予想最高気温31℃の真っ昼間、酷暑の体育館から聞こえてくるのは、太鼓の音。
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本番まで時間がないけど、まだまだ上手くなりたいっ!
そんな学生さんたちが、疲れにも暑さにも、佳境を迎えているテスト期間にも負けずに自主練に励んでいました。

見ていると、太鼓歴6年のベテラン学生さんが、今年初めて参加する後輩にマンツーマンで指導する姿があったりして、
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上手くなりたい人だけじゃなく、上手くなってほしい、格好良く踊れるようになってほしい、という人も参加しての、熱い練習が行われていました。
 
 
そんな熱くて暑い体育館を出て、学生センター方面に向かってみると、今度はそちらから、さんさの掛け声が聞こえてくるではありませんか。
向かってみるとそこでは、踊りパートでも自主練をやってました。
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今踊っているのは指導者の皆さん。
流石に手足の形、タイミングがバッチリ合っていますね。

対面は初心者の方でしょうかね。
眼の前の模範演技を見て、残り少ない練習期間で少しでも上達できるように、頑張って欲しいなー。
 
 
そしてこの場所まで、風に乗って聞こえてきたのが、笛の音。

音の源を探してみると、中央食堂前で笛パートも自主練を実施中でした。
ファイル 2790-4.jpg
(ホントはもっと人がいたんですが、殊の外話し込んじゃったもので、気がついたら自主練の時間が終わってて、「孤高の笛吹人」みたいな写真になってしまいました、、、ごめんなさい)

さんさ踊りの隊列に華やぎをもたらす笛の音が、今年も隅々まで響き渡りますように。
 
 
と、こんな感じで追い込みの練習が、寸暇を惜しまず行われています。
あと一週間。
練習ももちろん大事ですが、暑い日が続いています。
体調管理に何よりも気を配り、当日は素晴らしい演技を見せられるよう、頑張ってください。
 
 
2018盛岡さんさ踊り 岩手大学さんさチームの出場日時は
8月3日(金)第5集団(19:22出発)
です。

ご期待下さい!!

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