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今年の夏もありがとう…。

2019.10.11

予報では、昼ぐらいから雨が降り始めるかな、
という感じだったんですが、
とりあえずお昼休みはまだ青空も見える盛岡です。
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せっかくの3連休ですし…。
13日の釜石での試合も予定されてますし…。

来週末には70周年記念行事もありますしね、
できるだけ何事も無く台風が過ぎ去ってくれればいいなぁ。


と、思ったのが昼休み。

それからしばらく経ちまして、
午後、ちょっと屋外に出る機会があったので、
空を眺めてみますればこのとおり。
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まだ…あまり天気は崩れていない…。
このまま…来なきゃいいのに、台風…。


なんてことを言いながら、
しれっと掲載しました上の2枚の写真。
昨日、山吹さんが掲載した写真と同じような場所から撮影したんですが、
何か…変わってること、お気づきになったでしょうか?




緑のカーテンが無くなってるんですねぇ。
これも台風に備えて?
はたまた今年の役目を終えて?

昨日まで大きなプランターが並んでいた場所には、
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今はマリーゴールドが咲くばかり…。
ともあれ今年もありがとう…。


構内には
不来方祭に向けた立て看板も設置され始めています…。
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この看板たちについても、
なんとか無事に連休を乗り越えてほしいと思う
金曜日です。。

夕暮れ時のシルエット

2019.10.09

ノーベル賞ウィークですね。
先ほど、今年のノーベル化学賞はリチウムイオンバッテリーを開発した3名の科学者に贈られると速報で知らされました。そのお一人は、京都大工学部出身で旭化成名誉フェローの吉野彰氏とのこと。素晴らしいですね。おめでとうございます。

今や、リチウムイオンバッテリーはスマホやノートパといった様々なデジタル機器に搭載されていますし、モバイルバッテリーなどとしても活躍しています。

薄膜電池をテーマに卒業研究を行った身としては、その当時から「機器の小型化のカギを握るのはバッテリー部分である」と言われていたなぁ…と、そんなことをぼんやり思い出した次第です。

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このところ、気温も急激に下がってます。
日が落ちるのも確実に早くなっており、空気も澄んでいるからか、私のいる建物では、夕方のマジックアワーになると樹々のきれいなシルエットが浮かび上がることも。

そして、闇に隠れてしまいましたが、実はこの写真には白衣を着て溶媒を分注する学生さんもおられます。卒業研究って、実はこのあたりからじわじわと厳しさが増してくるんですよね。

我々の豊かな生活は、多くの研究者の成果によってもたらされている部分があります。今、卒業研究を進めておられる学生さんたちの成果も、きっと将来の豊かさにつながるはず。

ぜひ頑張っていただきたいものです。

そうか、11周年に突入したんだ!

2019.10.03

いやー。
慣れって怖い。

エキスの更新が特別なものじゃなくなっているので、エキスの誕生日がいつか?という事、お恥ずかしながら忘れちゃうんですよね。

これってまるで、
 「なんで私の誕生日に何もお祝いしてくれないの?」
とか
 「今日何の記念日か、まさか忘れたんじゃないでしょうね?」
とか。

巷でよく聞く○○ゲンカに発展する的要因とまるっきり同じ行動じゃ…と、若干反省中でございます…。

エキス、11周年おめでとう!

そんな今日。
学生さんが来始めると

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チャリが増えるなぁと、後期が始まったことを妙に実感してました。

ところで。
昨日、建物の中庭を歩いていたら

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イチョウの葉の大きさに気づきました。
色づくまでは周りの風景になじんでしまって気づかないイチョウの葉。夏の盛り、一心に日を浴びて成長していたんでしょうね。写真では分かりづらいのですが、ほんのりほんのり色づき始めています。

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そして、足元にはヒガンバナ。
真っ赤なカールがかわいいお花です。
秋の彼岸の時期に咲くと聞いたことがありますが、寒くなったり暑くなったり。今年の気温だと、どこに合わせて咲けばいいか分からなかったかもしれませんね。

理工学部のキャンパスでも、確実に秋の気配が感じられます。

園児への環境学習

2019.09.02

岩手大学には、大学の環境を向上させることを目的とした
「環境マネジメント学生委員会(EMS)」
がありまして、環境に関する様々な活動をしています。

先日見上げた緑のカーテンもそうですし、
キャンドルナイトなんてイベントも取材させて頂きました。

そんな彼らが先日開催していたのは、とある環境学習。

晴れ上がった空のもと、会場となった植物園のビニールハウス脇に集まっていたのは、
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近くの幼稚園の園児さんたち。

話によると、毎年この幼稚園の年長クラスの子どもたちが大学にやってきて、EMSの皆さんといろんな遊びを通した環境学習を行っているそうです。

そんな植物園内では、園児たちがクラスごとに3コースに分かれ、それぞれのテーマに沿った活動を行ってました。

こちらは散策コース。
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5~6人の班それぞれをEMSの学生さんが引率し、色々解説をしながら、花を見つけたり、虫を獲ったりしながら園内をグルっと巡ってきます。
私もね、植物園は取材でよく使わせてもらうんですが、「なんだコレ」っていう発見(知識不足)があったりするんですよね。
園児と一緒にまわらせてもらえばよかったかなぁ。

続いてこちらは、色水遊びコース。かな?
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ペットボトルで色水を作り、スプレーで吹いて遊んでました。
屋外ですから、多少はみ出そうがこぼれようがお構いなし。
楽しいんですよねー、こういうの。

最後のこちらは、ザリガニ釣りコース。
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北水の池のザリガニは今までも何度かエキスに登場してきてましたが、今日は園児への教育役として登場です。
しばらくするとその辺から
「釣れたー!」
って声が上がったり、餌がなくなってEMSの学生さんの所に取りに行ったり、なんだかとっても楽しそう。

園児たちにとっては、大学という園外の場所で、大学生という普段接することの少ない大人たちと、一緒に歩いたり遊んだりと、楽しい一日になったのではないでしょうか。

そしてEMSのみなさんは、当日の対応はもちろんのこと、色水や数十人分の釣り道具の準備など
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お疲れさまでした。

いつかの写真、いつかの風景

2019.07.26

PCのデータを整理していたら、いつかの風景が出てきました。

これは、この撮影の時に一緒に撮っていたものかな?。そのうち紹介しようと思っているうちにタイミングを逃していたんですね、恐らく。

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ナンジャモンジャの白がまぶしかったり

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ユリノキの花が輝いていたり

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太陽がまぶしかったり。

たかが2か月。されど2か月。
世の中の流れを実感する一コマです。

ところで。
一昨日の山吹さんの記事で紹介されたルリボシカミキリさん。青色が見事だなと思ってみていたのですが、それでふと思い出したのが

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このイトトンボさん。
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、こちらも美しい青色をまとっています。

虫の知識はゼロに等しいのですが、青い虫って意外と多いんですかね?それとも、岩手大学の居心地が良くて集まってきている??。

いずれにせよ、幸せの青い鳥のように、青い虫に遭遇したら幸せが訪れるなら嬉しいなぁ(^^)。

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