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ニャー

2020.04.23

今朝、すっかり人通りの無くなった構内を出勤していたところ、なんだか視線を感じたんですよね。
こっちの方から。。。
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なんだろう。。

人影もないのに。。。

と、そこにいたのは
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ニャー

鈴をつけてたっぽいから飼い猫かな?
ちゃんとお家に帰れていればいいけど。

ソーシャルディスタンス、異状なし

2020.04.23

神出鬼没イベント、ということで、
皆様お久しぶりです、山吹です。

さて、既にお知らせの通り、授業開始日が延期になりました。

本来なら今週から授業開始はずだった本学。

ということはもちろん実習も、同じく始まるはずだった訳でして。

農学部の実習、全然見たことがない、という方のために
去年のちょうど今頃、農学部1年生の総合フィールド科学実習(初回・定植)
こんな感じで行っていました。

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実習そのものはさておき、
そういえばこの圃場、グループごとに紐で陣地が区切られているけれど、
いったい誰がどうやって区切っているの?

ということで、
今日はこの実習の区画を作る様子をお届けしようと思います。

まだしばらく実習を始めることはできませんが、
対面授業ができるようになって皆さんが学内に戻ってきたあかつきには
いつでもすぐ実習も始められるよう、今年もまずこの区画だけは、
と附属滝沢農場の教職員の方々が
(密集・密接を防ぐため少数精鋭で)準備してくれました。

(もともとフィールド自体とても広いのもありますが、
ソーシャルディスタンスを保ちながら撮影…と考えていたら
余計にとても遠い写真になってしまいました)

(もはや何をやっているかよくわからない写真)

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事前に大きな機械で耕起しておいた圃場で、
うん十メートルという果てしない長さをメジャーで測り、

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ひとつひとつ目盛りを見ながら区切って支柱を立て、

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その支柱を4本ごとにヒモで囲い、

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班の番号の札を立てて完成です。

今年は実習を従来通りの形でやることが
難しい可能性もあるかもしれませんが…

皆さんを待っているこの圃場に、
願わくば今年も皆さんの学びと作物がたくさん実ることに、
今は希望を託したいと思います。

【神出鬼没】岩大エキス スペシャルイベント開催!

2020.04.20

みなさま。
いつも「岩大エキス」をご覧いただきありがとうございます。

緊急事態宣言の地域が全国に拡大したことを受け、本来今日から開始される予定であった授業がGW明けの5/7(木)開始に再延長となりました。

また、これにより、附属図書館や農業教育資料館・ミュージアム本館も5/6(水)まで閉館、情報基盤センターも実質5/6(木)まで閉館とのことです(場合によっては期間が延期になるかもしれないそうですが…)。

学生の皆さんは、大学内の施設にも利用制限が掛かり、当面不自由な生活を強いられることになろうかと思います。しかし、感染防止のために大切な時間になると意識し、前向きに取り組んでくださるよう、改めてお願いいたします。

ところで。
こんな時期なので、明日からGWの後半連休が始まる5/1(金)までの間、

 【岩大エキススペシャルイベント】

を開催することとしました。

このイベント。
各Bloggerが神出鬼没的にエキスを更新しよう!というものです。

よって。
一人が日に何度か更新する…かもしれないし、
一日に何人も更新する…かもしれないし、
全く誰も更新しない…かもしれないし。

これ、Blogger同士でも、互いの動向が見えないので興味津々です。

明日からのイベント、どうぞお楽しみに!!!

緊急事態宣言中でもサクラはきれい

2020.04.17

緊急事態宣言の対象地域が日本全国となったことを受け、来週からの授業スケジュールについて、現在緊急協議中とのことです。

決まり次第、岩手大学のHPで周知されるとのことなので、学生の皆さんや関係者の皆さんにおかれましては、定期的にご確認くださいますよう、重ねてお願いいたします。

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と、事態の変化は激しいものの、本学のキャンパスは

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サクラが

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満開となり

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これから見頃を迎えるサクラも含め、のどかな空気が流れています。

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履修準備のために登校した学生さんらでしょうか?。
当然ながらマスク姿ですが、久々の友人との再会を楽しんでいる様子が伺えます。

とはいえ、今一番大切に考えなければならないことは、感染拡大を阻止し、一日でも早く終息を迎える事。
そのために、いろいろな立場の人が、いろいろと方策を練っています。私たち一人一人の行動で、その方策は確実性を増しますから、協力し合って乗り切りましょうね。

開講を目前に控えて

2020.04.16

今月6日から実施されていた14日間の健康観察期間を経て、来週20日よりいよいよ今年度の講義が始まります。

それに伴い、風邪症状がない学生さんが一斉に登校してくるわけなんですが、風邪症状がないからといって全く安心できないのがこのコロナウイルス。

こうした状況の中、感染が拡大しないような対策が随所で取られておりまして、
今回は、生きていく上でかなりの重要度を占める「食」を提供してくれる食堂の対策の様子をご紹介します。

まずはこちらの写真をご覧ください。
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こちらは今日の理工学部食堂の中の様子です。
この1枚の中に、様々な工夫がしてあるのが見て取れます。

例えば席の配置。
テーブルがいくらか間引きされ、普段より通路の間隔が広くなり、密集、密接の対策が取られています。

そのテーブルですが、椅子が片側にしか置かれていません。
また窓際には、テーブルを窓側に向けたカウンター風の席も用意されています。
向かい合って食事することによる飛沫感染を防ぐためでしょう。

そして常時窓が開け放たれ、換気をすることにより密閉対策も取られています。

そしてカトラリーにも一工夫。
いつもならリンク先の1枚目の写真のように、レジ後の調味料テーブルに並べられる箸やスプーンが、食事類と一緒のカウンターで一つ一つ受け取る形になっていて、常に清潔なものを使えるようなシステムになっていました。
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他にも、給茶機の機能が制限されていたり、
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MY箸を勧める掲示が出されていたり、
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などなど、様々な対策が取られています。


大学も、遠隔授業への対応検討のために、学生さん向けに「自宅のインターネット環境調査」を始めました。
https://www.iwate-u.ac.jp/coronavirus2020iwate-u.12.html
期限【4月24日】までに必ず回答してくださいね。

また、健康観察のよる授業開始の遅れを取り戻すため、
さらに、期間内の学生さんの移動を抑制するため、
4月から5月にかけての祝日(いわゆるゴールデンウィーク)に授業が行われます。
こちらの「年間行事予定表[PDF])


このように、様々な対策が取られていますが、弊害ももちろんあります。

食堂では席数の減少により混雑が予想されるでしょう。
自宅にインターネット環境がない学生さんはどうするのか。
GWに出勤するなんて前代未聞。

それでも、各個々人ができる限りの対策をして、皆さんの健康を維持しつつ、学びが途絶えることが無いようにしていきましょう。

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