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セカンドキャンパス

2018.01.30

毎年のことながら、この季節になると賑やかになる場所。
それは、
就職関連の掲示板。
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企業の説明会がありますよ―
とか、
こんなセミナーやりますよ―
なんて情報がところ狭しと並べられるわけなんですが、その中にちょっと気になる掲示がありました。

これ。
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岩手大学セカンドキャンパス
 
 
はて、セカンドキャンパスって、ナンゾや?!

この盛岡市上田3,4丁目にあるのがファーストキャンパス(?)とすると、
セカンドキャンパスは、、、

どこか郊外に、新しいキャンパスを増設するとか?
釜石サテライトをそう呼ぶことにしたとか?
農場や演習林のこととか?

いえいえ、残念ながらいずれもハズレでございまして、
正解は
「東京にある、岩大生の就活基地」
になります。

ポスターによると、ここでは

ネットやコピーなどのサービスが利用できて、
岩大オリジナルの履歴書も置いてあって、
キャリーバッグなどの大きな荷物も預けられて、
更衣室もあって、

などなど、あるとちょっと嬉しい昨日が充実しています。

しかも、無料。
無料なのです!

ここの場所さえ抑えておけば、コインロッカーやネットカフェを探す手間だったり、利用料金だったりが、まるっとカットでき、その分を就活に当てる事ができます。

こうしたサービスを余すところなく利用して、就活生の皆さんには是非とも充実の就活ライフを送っていただきたいと思います。
セカンドキャンパスについての詳しい情報は、キャリア支援課(http://www.iwate-u.ac.jp/career/)へ!

春に向けて

2018.01.29

寒い日々が続ていますね。
それでも今日はよく晴れて
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サンサンと輝く太陽が
寒さが和らげてくれています。
もう降り注ぐ光が眩しくて…。
このまま春でも来そうな勢いです…。


とはいっても、それは日なたの話。

植物園の自啓寮跡付近。
樹木に囲まれた広場に佇むスノーマン。
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このスノーマン、
結構前からあった気がするんですが、
融けることなく、佇み続けています。

最高気温が0℃を下回る日が続き、
陽ざしも当たらないんじゃ…そりゃ融けないよなぁ…。

決してスノーマン氏に恨みがあるわけでは無いんですが、
もう真冬日は十分味わうことができましたし、
あとはもう早く春よ来い、と春の訪れを強く願うばかりです。


春よ来い、といえば。
先週から始まった一般入試出願は明後日31日が出願締切。
平成30年度岩手大学一般入試の出願状況について
いよいよ締め切り間近です!!

本学を志願していただいている皆様。。
上記リンクからご覧いただけるページにも書いておりますが、
余裕をもって早めに郵送して下さいますようお願いします!!


あっ!ご存知の通りインフルエンザが猛威を振るっているようです。試験同様こちらの対策も怠らないでくださいね!
入試前にインフルエンザになったりしたら…。
もう…考えただけでゾッとします…。

とか言いつつ。
大学入試直前にインフルエンザなった友人はいますし…。
僕自身、高校入試直前にインフルエンザになってます…。
油断して…まんまとやられました…。


ここに入試直前に罹患した人間が実際おりますのでね、
皆さんも「自分がかかるはずないわー」とは決して思わず、
予防に努めてください!!

いかなる時もふらつかない倒れない

2018.01.26

…そんな心が欲しいです。
こんにちは。

先日
「水道管などの凍結にご注意!」
と得意げにアナウンスした矢先…

昨夜自宅の湯沸し器が冬眠したもようです、山吹です。

しかも夜のうちにですよ…。
(ヘタしたら日没あたりから凍っていたのかもしれません)
朝起きて「出ない!!」ならまだ「東北あるある」ですが
まだ寝るにはもうちょっと先、な夜ですよ…もう…

ということは、そもそも、
朝の出勤前にはもう水抜きをすべきだったのでしょう…。

今日の最高気温は-4℃だっていうし(-4℃からが凍結注意)
果たして今夜お風呂に入れるんだろうか…。

ちなみに水道管などの凍結の際のベストな解決法は
「自然解凍を待つ」
だそうです。

日中気温が上がるか陽射しが出てくれば、
可能性は高まります。

自分で解凍を試みる場合、融かしたい患部に毛布など布をかけた上から
「ぬるま湯」をかけるのだそうですよ。

管や蛇口等の破損のリスクが高まるので
絶対に「熱湯」はかけないでくださいね。

それにしても、おかげで今日のわたしの頭の中は
何をしていても湯沸かし器でいっぱいです。

皆様もどうかお気をつけください…。



さて、今日のタイトル。

皆さんは、どんな強く揺さぶられてもそこにじっと立ち続けていられますか?

…おそらく答えは皆さんNOだと思います。

震度6ともなると立っていることすらままならないし、
何かにつかまることができても「じっと」立つのはほぼ無理です。

でも、そんな中でもじっと立っていてくれないと困るものたちが、

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非常時の避難経路上にある棚やロッカーなど大型の備品です。

倒れて避難経路がふさがれてしまったとき、
もしもそこ以外に逃げ道がない場合は…

閉じ込められて逃げられなくなってしまいますね。

そうならないために、学内では少しずつこれらの棚などを
壁や柱に固定して倒れないようにしていっています。

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事前に棚を所有・管理する方や固定したい場所の最寄の部屋の管理者に
固定してよいか、位置はどこがよいか、一箇所ずつ一人ずつ、
職員の方がヒアリングしていきます。

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メジャーで寸法を測って確認したりも。

どうやら固定するにも、
「壁ならどこでも!」ということでもなく
しっかり固定できる位置というのが決まっていたり
2つ重ねた棚はどうするか、だとか
内側から金具をつけるので鍵がかかっているロッカーは事前に要開錠、
だとか
戸の開け閉めに支障が出ないか、だとか
確認すること・許可をとることなどが山のよう。

ちなみに、一度固定すると外すのはちょっと大変になるので
近々処分予定のものやこわれている棚は
これまたひとつひとつチェック&除外していきます。
(ついでに処分や買い替えの予定等もヒアリングします)

本当に、これをひとつひとつやってくださってる職員さんには
頭が下がるばかりです…。

こんな気の遠くなるような作業を日々ひとつひとつ一件一件
コツコツやってる職員さんがいるってのに
「今日はお湯が出なくて力が出ない…」
なんて某頭がパンでできたヒーローのピンチ時みたいな事を
ぼそぼそとつぶやいてる場合じゃないってもんですよ。
踏ん張れわたし!!

ふらつかない心で乗り切りたいので、
誰かわたしの心にも固定金具を打っていただけませんか…。

…っと、気を取り直しまして。
先にお話ししたとおり、非常時(特に地震)の
安全と避難経路の確保のためなので、
地道だけど学内に出入りする全ての方にかかわる大事なお仕事です。

もしも学内でこんな風に
棚をチェックして歩く職員さんを見かけたら、
どうかしばしご協力いただければ幸いです。

あと、どなたか余裕があれば、
今夜わたしが自宅でお風呂に入れるように祈っていただければ…
とてもうれしいです…。

ソリコン

2018.01.25

先日、びっくりしたんです。
思わず仰け反ってしまうほど。
そう、コイツに。
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この写真の中央に写っている木。
一見すると、普通の木ですよね。

パット見、

樹高は4階建ての建物くらい。
隣の街灯よりは遥かに高いが、かと言って取り立てて高いわけでもなく、

木の先端が二股に分かれて見えますが、まぁそんな仰け反るほど珍しいわけでもない。

でもね、別の角度から見てみると、その特徴が顕になってくるんです。

ということで、ちょっと横に動いてみてみると、
ファイル 2659-2.jpg
??
なんだかおかしいぞ?

普通写真を撮ったとき、右側に写った物体は左に、左側に写った物体は右に傾いて見えます。
(例:山吹さん、1月17日の1枚目の写真、拝借します)
ファイル 2659-3.jpg
こんな感じに。

にしては、さっきの木、傾きすぎじゃあありませんか?

ということで、真の姿を捉えた一枚をご覧いただきましょう。
ファイル 2659-4.jpg
傾きすぎじゃあありませんかぁぁぁぁ!!!!!

もう今にも倒れてきそうな傾きっぷり。
に見えますが、葉は青々としてますし、根もしっかり。
老いによる傾きとは一線を画す感じです。

はて、一体なぜこんな姿で生きているのか。
ご存じの方おりましたら、ぜひ理由をお教えいただきたく。

ちなみにこれを見かけたのは、この雪だるまを発見した帰り道。
随分と仰け反りに縁があった日で、ソレコンならぬソリコン(仰け反り具合の素晴らしさを競うコンテスト)があったら応募したいほど。
開催情報をお持ちの方がおりましたら、ぜひご連絡いただきたく。

特技…ではない?

2018.01.24

昨夜、僕に2つ目の「特技」があることがわかりました。

それは


「サンダルで氷上をそれなりの速度で走ることができる」


というものでして…。
「それなり」という速度に具体性がなく、
「そもそも氷上をサンダルで走る必要が無い」
というご意見もあるかと思いますが…。

ともかく、昨日の夕方、
降った雪が踏み固められていたり、
凍ってしまっていたりする路上でやってみたら、
想像以上の速度で走れることがわかったので、
僕の「特技」に認定したわけであります。


さて。
そんな雪上・氷上の「特技」…になるかどうかわかりませんが…。
こちらの写真をご覧ください。
ファイル 2658-1.jpg
この写真、今日の駐輪場の写真なんですが。
わかりますか、
「サドルに雪が積もっている自転車」と、
「雪が積もっていない自転車」があることが。

前者は一昨晩あたりから降り始めた雪が積もった自転車。
後者は今朝以降この場所に停められた自転車でして。

要はですね、
今日の路面は昼間でもこんな感じでツルツルですが、
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その上を自転車で行き来できる皆さんが一定数いるんですねー。
車でさえも滑ってしまう路面状況で、
自転車で走行しちゃうという…。
…僕にはできない…。

で。
調べてみたら自転車にも
スタッドレスタイヤはあるようなんで、
もしかしたら交換しているのかもしれません。

が、仮にタイヤ交換していたとしても…あの細い車輪で…。
この凍結路面を走れるなんて…。


今週は全国的に大雪に見舞われておりますので、
朝の全国ニュースを見ていたりしますと、
「積雪・凍結路面ではペンギンのように歩きましょう」
みたいな転倒防止歩行法が紹介されますが。

よもやそれを伝えている方も、
積雪・凍結路面を自転車で走る人がいるとは思うまい…。
雪国ならではの特技なんでしょう…。
…サンダルで走る大人がいるとも思わないでしょうけど…。


ただ…。
凍結路面を自転車で走るにあたっては、
路面状況、交通状況等々勘案いただきまして、
自転車で走ることが果たして安全かどうか、
十分見極めていただく必要はあるなぁ、
とは、思っております…。
まぁ、それは歩行者も自動車も一緒でしょうか。


ちなみに。
僕のもう一つの特技は
「階段を一段飛ばしで結構な速度で下る」
です。

またも具体性に欠ける特技で、
しかも社会人になってからあまり披露してませんが、
大学生の時に気づいた僕の大切な特技です。


と、記事にしてみたものの・・・。
少なくとも僕の場合・・・どちらの特技も
○役に立たない
◯しかも危険
という・・・。どっちも、封印だなぁ。
大丈夫だと思いますが・・・真似されませんよう・・・。

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