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国際月間で世界を知ろう!

2017.10.31

  |ハーロ
  | ウィーン!!!
  └v────────
(ノ゚⊿゚)ノ

なぜか、かぼちゃ食べる日だと思い込んでしまってましたが、ハロウィンのカボチャはジャック・オ・ランタン、要は飾るだけなんですってね。

皆様もお間違えの無いように。

さて、明日から11月。
岩手大学では、国際月間が始まります。

国際交流課のサイトを見ると「学生・教職員及び一般市民の皆様に対し、国際理解力の増進と国際交流への関心度を向上させ、各事業の波及効果の上昇を図ることを目的」に開催するイベントだそうで、学内だけでなく、一部のイベントは一般の方にもご参加いただけるとのこと。

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ポスターを見ると、1か月間の間に15もの企画が開催されるようです。例えば、明日は「国連UNHCR難民映画祭」が12時から、9日はアーラム大学からの特別講演会も!。

お昼時間に開催されるものもあることから、一般の方の場合、学生食堂でのランチ体験付きにセルフグレードアップさせることも可能です(^^)。

ご興味をお持ちの学生さん、一般の方。
ぜひこの機会に参加してみませんか?

■岩手大学国際交流
 http://iuic.iwate-u.ac.jp/index.html

■「岩手大学国際月間 - Iwate University International Month -」の 実施について
 http://iuic.iwate-u.ac.jp/cgi-bin/news.cgi?f1=1509335089&f2=staff

ジャック!!

2017.10.30

本当は明日だけど・・・
あと数時間だし・・・
二年ぶりに、叫んじゃっていいよね・・・

  |ハーロ
  | ウィーン!!!
  └v────────
(ノ゚⊿゚)ノ

はい、そんなわけで、未だにハロウィンの楽しみ方がよくわかってない私ではありますが、今年も色んな所でしっかりハロウィンを満喫しようとする様子を見ることができました。

ハロウィン関係のイベントといえば、生協さん。
一昨年去年は指定の色合いの服を着ての「Trick or treat」でしたが、今年はなんと!
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学生委員自ら仮装してイベントを盛り上げてくれる模様。
どんな格好で現れるんでしょう。
それだけでもすでに楽しそう。

食堂の方に足を向けてみると、今年はハロウィンツリーがお出迎え。
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足元には、素材的に火気厳禁のジャック・オ・ランタンが控えています。

と、いろいろ趣向を凝らして飾り付けしていただいておりましたが、、
実は、別のところで見てしまったんです。

いつからあるのか・・・
誰が置いたのか・・・
全くもって不明なのですが、このキャンパス内の比較的交通量の多いこの場所に、忽然と姿を表した
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ジャーーーック!!!
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…職員ですが…いいですか…?

2017.10.27

こんにちは。
紺Bloggerでございます。

気持ち良い秋晴れの盛岡。
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岩手山頂の雪もきれいに見えますね。


さて。
現在、わたくし、業務の関係で、
本学ミュージアムの展示内容について、
しっかり勉強し直そうと試みています。


そして…。
今、自分のこれまでの人生を通じての
勉強不足を…痛感しています……。

例えば。
北上川清流化に関する展示。
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松尾鉱山から流出する強酸性水が
北上川が汚濁していた問題について、
本学教員が参画する専門委員会が提案した
「鉄バクテリア―炭酸カルシウム中和方式」によって
恒久的な中和処理が可能となった、
ということを説明している展示なんですが…。


もうね、書いてみたそばから
「強酸性水ってどんな水?」とか、
「…ってか『バクテリア』ってそもそも何だっけ?」とか、
遥か昔…学校の教室かどっかで聞いたような気がするけども、
どんなものだったかがさっぱり…。

上記以外にも、イオンだとか、pHだとか、
この中和処理自体のことを理解する前に、
基本的な知識が決定的に足りてない。
調べればわかる…ような気もして調べてみるも、
さらに(僕にとっては)難しい言葉が並び、
混迷は一層深まる始末…。


もう…どうしよう…ほんとに…。


高校の教科書を引っ張りだして
読み返そうかとも思いましたが、
高校時代に理解できず、こっちから勝手に縁を切り、
その結果、事態が今ここに至っているというのに、
先生の解説もない今、読んで理解できるとも思えない…。


職員だけど…。
本来、本学学生が対象だってわかってるけど…。
わからないことがわからない状態かもしれないけど…。
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ラーニングサポートルームの先生方に、
助けを乞うてみようかと
そんなことを思うこの頃です…。

真っ黒だって「花」その3

2017.10.26

こんにちは。

今度こそ…!
「花炭作り体験」の続きをお送りします!

↓前回のおさらいはこちら↓

その1
(材料集め編)

その2
(材料集めと下処理編)



さて、たき火の中へ缶に入れた材料を投入したわけですが。

実はこの日思いがけず好評だったのが、薪割り。

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こちら、本来たき火担当のスタッフのお仕事だったのです。
メインはあくまで「花炭」でしたしね。

が、

野焼き等もめっきり見かけなくなったり、オール電化にIHの普及と、
ガスコンロ以外に本物の火を間近で見る機会が減った現代。

お子さんたちにとって、薪割りって
非常に好奇心をかき立てられる光景だったみたいです。

スタッフも急遽、安全に配慮しながらレクチャーしてくれました。

(保護者の方の中には「こどもの頃ひいおじいちゃんの手伝いでやっていた」という方も)
(お風呂が昔ながらの薪で沸かすスタイルだったとの事)

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パカーンときれいに割れるとスッキリするのは、今も昔も一緒!



さて、思いがけない薪割り教室の後は、
炭が焼きあがるのを待っている間に

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「経木」を使ってちょっと工作タイムです。

低学年向け・すぐできる・たこ焼きでおなじみの舟型と
高学年向け・難しいけど・見た目もお洒落なかご型とで
好きなものを選んで作れるんです。

どの形でもそうなんですが、
「うすく切った木そのもの」なので
パルプから形成された紙のようにしなやかではなく、
力が加わると繊維にそって簡単に「パキッ」と裂けてしまいます。

裂けないように、割れないように、
おとなもこどもも真剣になります。

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そんなこんなで皆さん苦戦したり工夫したりと
それぞれに作った器が完成した頃、
炭も焼き上がりです。

続きます

真っ黒だって「花」その4

2017.10.26

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さて、缶を開けると、すすやヤニの臭いとともに
焼きあがった炭が出てきます。

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実はこの日「せっかく屋外でたき火をするなら」ということで
農場でとれたさつまいもも同時に焼かれていました。

直火でまるごと焼いた焼き芋ってなかなか食べる機会ないですよね…。

ちょうどお昼も近づいて、おなかがすいたところだったようで
みんなおこげもご愛嬌と言わんばかりに
ハフハフしてました。

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そして、いよいよ器に飾り付けです。

思っていたより綺麗に形が残ってくれたので、
皆さんもスタッフも大満足です。
栗、まっ黒になるとウニみたいですね。

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たくさんの材料を入れたので、
一部生焼けの部分があったのが心残り…。

「これはこれで綺麗だし気に入った」とのフォローをいただきました。

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みんなおうちに飾ってくれるといいなぁ。
経木の器がこれまたいい味出してます。

なかなか「自宅でもやってみよう!」というわけにはいかないけど、
炭作りや森林散策、はたまたたき火に薪割りまで
普段あまりできない体験がいつか何かの役に立てばいいなと
願いつつ、皆さんを見送った日曜日でした。

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