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いわてを学ぶ、いわて学

2014.09.26

ふらっと立ち寄った、学生中央掲示板。
そこにいた、可愛い奴ら。
わんこきょうだい
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秘書室にいたのは「そばっち」でしたが、ここに写っているのは「とふっち(上)」と「うにっち(下)」。
この子ら、岩手県のキャラクターとして日夜PRに励んでいるわけなんですが、今この掲示板でアピールしていたのはこちら。
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全学共通教育科目
「いわて学Ⅱ」

授業のテーマは
「平泉から知るいわて」
~いわての復興を考える~

で、目的は
平泉を核としながら、「いわて」全体の地域特性を知り、「いわて」の魅力や「いわて」の復興について考えることをねらいとしています。
だそうです。

日程は、10月11日(土)から11月の末までの土曜日に開講され、講師が岩手県立大や盛岡大、博物館の方々だったり、会場が平泉だったり盛岡駅周辺だったり二戸市だったりと、普段の授業とはだいぶ異なった雰囲気。
また、県内5大学の学生が一緒に受講する授業なので、受講生も様々。

内容に興味のある方々、日常に変化をつけてみたい方々、他大学生と交流してみたい皆様(?)、受講してみてはいかがでしょうか。
申込は10月1日まで、先着30名で~す。

下もたまには向いて歩こう

2014.04.02

さてさて。
いよいよ春が目に見えてきまして。
雪も、ほぼ溶けました。


…雪が溶けた構内を歩いておりますと…。
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目の端に…何か違和感を感じるものを捕らえました。


何かと思って近づいて見ると…。
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明らかに人工の造形物が…。


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焼き物…かしら?


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結構シュールな一品もあるようで…。

なかなかに面白み溢れる作品(?)が
道ばたに安置(放置?)されておりました。


大学職員として、
これを…撤去すべきか否かは……。
とりあえず、置いておいて……。


多くの皆様が新たな生活を迎えるこの時期。
新たな環境に胸を膨らませる一方。
新環境って辛いときには…辛いもので…。


わたくしなんぞも、
大学入学したてのころなんぞは、
ついつい下を向いて歩いておりましたけども…。


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そんな時に、↑こんなのが
ゴロゴロ転がっているのを見つければ、
辛い気持ちも少し和らいでくるんじゃないか、
と思うんですが…どどどどうでしょう?


いよいよ来週は入学式。
新生活を迎える皆さんが、
明るい気持ちで新たな一歩を踏み出せるよう祈っております。

大学の講義をご覧になりませんか?

2013.11.08

ところで、皆様。
「一体、大学ではどんな授業が行われているのだろう」と思われたことはありませんか?。
専門性を高める講義もあれば教養を深める講義もあり、バリエーション豊富な印象の強い大学の講義。

これが、岩手大学では、来週1週間、どなたにでもご覧いただけるのです(^^)。
しかも、その数200講義以上!。全学共通教育という、本学の学生の教養教育を養うための講義領域が対象となります。

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一番講義数が多いのは、14日木曜日の13:00~14:30までの語学の時間帯かな?。
13日水曜日の8:40~10:10までの講義や14日木曜日の午前中なども、大学の講義っぽい内容で興味深いです。

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講義義場所は、学生センター棟が多いようですが、中には

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テクノホールや北桐ホール・ぽらんホールなど、講演会などのイベント時にも活用できる場所を使った講義もありますね。

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「勉強の秋」と表現されるこの季節。
学び欲を満たしたいとウズウズしていらっしゃる方や在学生のご家族の方など、是非この機会をご活用くださいませ。

【注意】講義をご覧になる前には
     学生センター棟1階で受付をお済ませください。

ちなみに。
時間割の各講義横には講義場所が書かれていますが、どこの学部の講義室かお分かりになりますか?

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全ての講義室は、この様に表記されています。

画像では学生センターの講義室を例にしましたが、これが人文社会科学部では「H」、教育学部では「E」、農学部では「A」、工学部では「T」で始まり、学生センターのA棟は「G」、B棟は「GB」という感じ。

こういう観点で講義室の名前を見ながら廊下を歩くのも、楽しいと思いますよ(^^)。

◆後期全学共通教育授業公開のお知らせ
 http://uec.iwate-u.ac.jp/index.shtml
 

じゅぎょうとしゅぎょう

2013.02.19

冬になるとどうにも運動しなくなってしまいがちな自分にちょっと活を入れるべく、先週の金曜日、とある先生の最終講義に行ってきました。

学生さん、教職員の方々はもちろん、卒業生の方々もおいでになり、席がどんどん埋まっていきます。
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行ってきたのは、教育学部保健体育科 浅見裕 先生の退職記念講演会。
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ご自身の学生時代にも触れつつ、顧問を務めてきた剣道を通じて学んだこと、実践してきたこと、授業の在り方など、岩手大学での43年間(!)についてお話くださいました。
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多くの写真がスライドにまじえてあり、なんだかアルバムをのぞかせてもらっているかのような気分に…。
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打って反省、打たれて感謝。自らの内面を追求し、精進を重ねて理想像に近づこうとするのが武道としての特性ではないか。
浅見先生はそのようにおっしゃいました。

今現在、なんと八段を取得されている浅見先生。
そんな先生を師匠、理想像として、先生と共に「修業」をする方も少なくないのだろうと思います。
 
 
「修業」を重ね、更に「修行」を積まれていかれる浅見先生のご活躍、これからも楽しみにしています!

とても良い授業でした!

2013.01.30

大学のカリキュラムの中には「全学共通教育」というくくりの科目があります。これは、主に全学部の1年次学生に向け開講されるもので、大学生としての教養を深める事や語学力の充実などが目的の授業となります。

岩手大学では、その「全学共通教育科目」の学生を対象にアンケート調査を行っており、その結果、とても好評だった授業を「優秀授業」と認定し、授業を担当された先生方を表彰しております。

今日のお昼、その表彰式があるというので(^^)、お邪魔させていただきました。

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会場はこちら。
学生センター棟の一室です。

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授業アンケートを実施している「大学教育総合センター」のセンター長で、本学副学長でもいらっしゃる高畑先生より表彰状が授与される形でスタートしました。

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授与後、高畑先生からは

「全学共通教育科目ということで、評価の高かった授業は語学やスポーツが多かったが、学生さんからの支持が高いということは、授業内でのコミュニケーションが充実していることを意味しているのだろう。良い授業というのは、何年経っても心に残るものである。きっと、先生方は学生とのコミュニケーションを通じて、授業内で、それぞれの生き方や目標などについても指南してきたのではないだろうか。それが学生に伝わったのだと思う。」

というご挨拶をいただきました。

式後のコーヒーブレイク中、受賞された先生にお話を伺ってみたらどうか?というご提案を受け、ご紹介をいただいたのが

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人文社会科学部の長野俊一先生です。専門はロシア文学でいらっしゃるそうで、ご担当されているロシア語の授業が優秀であると表彰されたとのことでした。

大学での第二外国語としてロシア語を選択する学生さんはあまり多くないとのことでしたが、近年の学生さんたちは「ロシア語を学習する動機がしっかり定まっている」ため、熱心に習得されるそうです。長野先生は、授業優秀表彰式の常連さんとのこと。先生の教育に対する思いと学生さんへの想いとが、半期の授業を実り多いものにしているんだな、と、とてもよく分かりました。

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受賞された先生方は、全員で46名です。
みなさま、大変おめでとうございました。

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