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またまた 自然観察園に可愛いアイツがお出まし

2018.03.06

可愛いアイツ。
なんだと思いますか?

この出だし、2回目になりますね(^^)。
1回目は「ニホンリス」だったんですが、今日は…

ダラララララララララララッ!

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はいっ、アカゲラでした(^^)。
先ほどの「ダラララララララララララッ!」は、ドラムロールではなく、ドラミング…樹の幹をくちばしでつつく、キツツキらしい行動のつもりだったんですが…気づいてもらえたでしょうか?(^_^;;。

撮影されたのは、人文社会科学部の本村先生です。リスに続きアカゲラも撮影とは幸運ですね!かわいい動物も、本村先生に写して欲しくて姿を現すのかも知れません。

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アカゲラは「赤啄木鳥」と書くそうで。
本学に縁がありそうなお名前(^^)。
「赤」が名前に入るだけあって、かわいい赤が印象的です。

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ちょっと考えた後に

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くちばしを入れるアカゲラ。樹の枝の中に、食糧になる虫が見えたのでしょうか?。

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小さく見えるのですが、調べると体長は25センチ弱。
意外と大きいんだなぁと驚きました。

まだまだ寒さ厳しい盛岡ですが、日差しの中には少しだけ春らしさも感じられるようになってきました。
動物にはいつもより厳しい環境だった今冬も、もうすぐで春。
その頃には、アカゲラのつがいが巣を作り始めるもしれませんね。

本村先生。
話題と写真のご提供、ありがとうございました!

頭上樹上注意

2018.03.05

今年は大雪だったり吹雪だったりと荒天の日が多く、先月もジュウガツザクラの枝が折れたなんて事件をお届けしてきましたが、今日また新たに樹木の枝が被害が確認されました。

理工学部3号館前に生えているこちらの松の木。
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農学部で発見した仰け反った木に勝るとも劣らない姿勢で伸びている松の木なんですが、大雪のせいなのか、はたまた強風によるものなのか、その根本にポッキリと折れた枝が生々しく横たわっています。

そして実は、被害はこれだけに留まっていなかったのです。
こちら、2階の窓から見た様子ですが、このように
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半端に折れた枝がぶら下がってしまっています。

このままではいつ落ちてきてしまってもおかしくありません。
と言っても、被害箇所は建物2階の高さ。
どうにかならないものか?
と下から見上げてみたところ、
あれ?折れた枝先が思いの外低い位置まで垂れ下がってるぞ?!
届くか?
届くのか??

んーーー!!届いた!!

ということで、この時取れた枝と、周りに落ちていた枝を集めてみると、
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こんなん。

これ、どれもが結構な太さがある枝。
しかも折れた面がまだきれいな生木色というかなんというか、枯れたとか腐ったとかの様子が全然感じられない、生きている枝なんですよね。
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これだけの枝をへし折ってくるとは、自然の脅威とは恐ろしいものです。

で、問題はここから。
こちら、3階の窓から見た様子ですが、このように
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完全に折れた枝が半端にぶら下がってしまっています。
これは、届くか?
いえ、流石に届きません!!

ということで、この時取れなかった枝がまだ樹上に引っかかってしまっていて、いつ落ちてきてしまってもおかしくありません。
この付近を通行中の方は勿論のこと、このような樹木が他にもあるかもしれませんので、構内を通行される際はくれぐれもお気をつけ下さい。
 
※この被害については、担当部署に報告済みです。
他でも同様の被害が確認されたら、事務室などにご一報下さい。

もつもつ

2017.12.19

きっと、悲鳴をあげている人が多いことでしょう…。

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この雪…

方言なのか、標準語としても通用するのか判断しかねることですが

「もつもつ」とか

しっかり訛りを入れると

「もづもづ」「もっつもづ」とか

空気も水分もほどよく含んだ大粒の雪が、
激しく、でもなおかつ吹雪ではなく、
けっこうな速さで降り積もっていく様子を表す擬態語があります。

きっと方言なんだろうなと思いつつも、この「もつもつ」と降る雪を前に
わたしは思わず悲鳴をあげてしまうのでした。

でも、きっとウィンタースポーツを嗜む方々にとっては
ワクワクが止まらない悲鳴が出てるはず。
週末が楽しみ、と言わずに平日の夜にでも行ってこようか、なんて
うずうずしてる方もいるのではないでしょうか。

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桜の木も真っ白くふわふわして、なんだか花が咲いたよう。

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自転車も、油断するとあっという間に雪像と化します。

そんなもつもつと降る雪、
どうやら予報では明日の朝にはおさまっているみたいです。
ホッとする反面、明日朝の予想最低気温は-5℃!

たしか、水道管の凍結に注意が必要なのが-4℃からなので…
(生協前の表示で学びました)
皆さん、今日の夜は念のため水抜き等対策をお忘れなく!!

もちろん、給湯設備もお忘れなく…!



おまけ

先日のヒマラヤスギの記事に、読者の方からのコメントや
直接現物を持ってきて見せてくださった職員さんもいまして、
現物のかわいらしさに感動したので載せておきます。

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このヒマラヤスギの松ぼっくり「シダーローズ」と呼ばれるらしいです。
「ローズ」というだけあって、バラの花みたいな形でとてもキレイです。

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横から見ても、花びらのようにかさが重なっています。

いただいたコメントによると、リースの材料に人気があるそうで。
たしかに、このまでも素敵だし、色をつけてもこれまた華やかになりそう。

クリスマスに向けて、わたしも拾いに行ってみようかなー…

と思った日には時すでに遅し…。
雪がもつもつ降り積もっていました…。
来年に期待かな…。

自然観察園に可愛いアイツがお出まし

2017.11.30

可愛いアイツ。
なんだと思いますか?

猫?狸?

違うんです。なんとっ!

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ニホンリス。

人文社会科学部の本村先生が姿を写真に収めてくださいました。

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松ぼっくりをカリカリしているのでしょうか?
なんだかその音まで聞こえてきそうな雰囲気。

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光を浴びた尻尾が、とても愛らしいですね。
自然観察園の中での出来事とのことでした。

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「リスも冬支度ですね」とは本村先生の談。
調べたところ、耳の先の毛が伸び背中の毛が灰褐色にかわると冬支度完了らしいです。

今のうちに頑張って栄養をためて、寒い冬に備えてほしいですね(^^)。

夕暮れ時

2017.11.17

日が暮れるのが早くなったと書いたのは先日。

そこから10日ほど経った今日、一段と早く

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日が暮れるようになりました。
授業をやっている時間帯でも容赦なく暗くなるため

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講義をやっている教室の明かりが目立つようになってきています。

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屋外で行っている実験も、日暮れとともに後片付け。
明かり調整を精一杯してますが、実際はもっともっと暗い。

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教室のみならず、研究室や実験室の明かりも目立っています。
研究が佳境を迎えるころには、もっともっと多くの部屋で遅くまで電気がつくようになるのでしょうね。

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