岩手大学 学生特別支援室


あいさつ


1.本学の方針

 岩手大学はすべての学生が平等に教育を受け、研究に従事できるキャンパスを目指します。障害がある学生のみなさんに対しては、「岩手大学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領」を制定し、学長を最高責任者として差別がない大学づくりを推進するとともに、合理的配慮の提供がなされるように努めています。


2.支援の体制

 教育推進機構学生支援部門に設置された学生特別支援室を中心に、学内外の関係部署・機関と協力して支援にあたっています。

3.学生特別支援室の役割

 学生特別支援室では修学支援を希望する障害学生を認定し、コーディネーター,カウンセラー,インテーカーを中心に、おもに以下の業務を行っています。平成29年5月現在、27名の学生が認定されています。

(1)障害学生および関係者の相談・カウンセリング
(2)障害学生に対する合理的配慮の内容決定
(3)合理的配慮の提供がなされるための関係部署や教職員との調整
(4)障害学生と学外の福祉、就労、医療機関等との調整
(5)障害学生支援に関する教職員および学生の研修・啓発

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