◆キャリア支援部門

キャリア支援部門からのメッセージ

 大学で学ぶ大きな目的の一つは社会に出るための準備をすることです。それでは社会に出る目的は何でしょうか。就職はゴールではなくスタートです、早い時期から自分の人生(キャリア)について考えましょう。めざす姿を考え、それに向かうためにどんなことを学んでいくかを考えましょう、そして学んだ力を活かし社会の扉を開いていきましょう。就職支援部門では各学部をはじめ関係部門と連携してキャリア形成を支援します。

キャリア支援部門の概要

 学生のキャリア形成支援及び就職支援に関する事項を審議するとともに各種支援事業を企画・実施する部門です。必要に応じて、大学教育総合センター運営委員会への提言を行います。

岩手大学のキャリア支援体制

キャリア支援部門メンバー
部門長 安田 準農学部
兼務教員
(各学部就職委員会選出教員)
内田 浩人文社会学部
大河原 清教育学部
髙木 浩一工学部
古賀 潔農学部
キャリア支援課長佐藤 祐一学務部
キャリア支援事業の紹介(【 】内はH19年度実績)

・企業訪問【153社】
 大学と企業の相互理解を深め、教育力と就職力の向上を目的に就職担当教職員が連携して、企業訪問を実施しております。この取り組みで得られた情報の学内共有化と活用のため実施報告会も開催。

・学内合同企業説明会【参加企業508社/参加学生2430人】
 首都圏を含む岩手県内外の優良企業を本学に招き、学生と直接面談などを行います。平成19年度は9月、12月、2月の3回に分けて実施しました。

・インターンシップ
 在学中に企業などに出向き就業体験を行うことで実践的な学びと職業選択に役立ちます。

・就職ガイダンス【72回】
 一般企業関係、公務員関係

・公務員講座【年間282コマ/参加学生225名】
 採用の枠の減少と根強い公務員人気により高い競争率となっている公務員試験対策としてH14年から実施

・教員採用セミナー
 教職教養、小論文講座、面接講座、ピアノ弾き歌い実技訓練、体育実技講座、模擬試験

・就職相談【毎週火曜、木曜】
 ジョブカフェ岩手大学スポットの開設

・キャリア教育
 後述参照

◇岩手大学におけるキャリア教育

・「現代職業選択論」(学生が自ら職業観を持つことを援助)
 後期:農工教人 2年 3年対象 2単位

・「キャリアを考える」(自己発見の機会をつくり、社会に出ていく準備をする)
 前期:農工教人 2年対象 2単位
 後期:工 1年 農工人 2年対象 2単位
  自分探究、仕事探究、めざす姿への学びプラン立案

・「地場産業・企業論」(地元企業の魅力探求と地元定着のための課題整理)
 前期:全学部 2,3年対象 2単位
  2008年度新設科目 産学官連携によるキャリア教育
  岩手県立大学との共同開催

◇キャリア支援部門の任務

・キャリア支援(キャリアデザイン、就職活動)に係る企画及び立案に関すること

・企業等に対する広報活動に関すること

・就職に係る情報の収集及び提供に関すること

・就職先の開拓等に関すること

・その他学生のキャリア支援に関し必要な事項

情報、資料等

 *キャリア支援と就職活動(doc文書:352KB)

 *キャリアを考える2008(doc文書:40KB)