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2019.05.17

いやー、いい天気が続いていますね。

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スコーンとぬけるような印象的な青空。
余りにもきれいなので調べてみたカラーコードを今日のタイトルにしました。

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学生センター前の樹も、青空をバックに映えてますねー。

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こういう天気の日は、駐車場を縁取るかのように咲いている花にも目が留まります。等間隔に並ぶ花。自生したのではないということが分かります。THE★優しい世界。

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自転車も気持ちがいい季節ですよね。
もちろん、ここにある自転車は学生さんたちの移動手段なわけですが、この時期だからあえて乗る!みたいなことを力説している学生同士の会話が耳に入ってきました。

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天気に誘われ、大学から歩いて5分ぐらいの場所にある舘坂橋まで散歩。岩手大学の近くには、こんな素敵な景色も広がっています(^^)。

継承開始

2019.05.16

プール。

さて皆さん、この単語から何を連想しますか?

降り注ぐ太陽。
飛び散る水しぶき。
響き渡る水音。

例えば0.1秒でも記録を縮めるため、
あるいは、健康維持の運動のため、
または趣味として、
泳ぐ場所。

そして季節は、夏。
 
 
そう、夏なんですよ。
今じゃないんですよ。

でもね、そんなプールが、昨日の夕方やにわに活気づいていたのです。
 
 
昨日といえば、夕方、低めの降水予想に反して降り出した雨にあたふたしてしまった方も多いのでは?
そんな空模様の日に、このプールで行われていたのが、
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さんさ踊りの練習です。

こちらは太鼓パートの皆さん。
さんさ踊りの太鼓というと、
力強く太鼓を打ち鳴らしながら、自らも踊り手として体を動かしながら、パレードを構成する、
そういう役回りになるんですが、この練習風景を見てみると、太鼓も持っていないし、踊ってもいない。
はて、なんの練習かな?

これはですね、役回りの一つである「パレードを構成する」ために、一定の間隔を保ったまま歩く練習なんですって。
と同時に、太鼓の楽譜とも言える「口拍子」を言いながら、それを覚え、そして声を出す練習です。

そう思って写真を見てみると、行列の人がほぼ等間隔になっていることが見て取れます。
まずは進むスピードを調整するのが容易な「歩く」という動作で、適切な間隔の感覚を掴む、ということですね。
なんとも地味な(そして写真映えのしない)練習ですが、大事ですねー。

さてそれから40分ほど経過いたしますと、明るく見えていた窓の外もすっかり暗くなってしまいましたが、練習はまだまだ続きます。
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今度は踊り要素である「足さばき」の練習が始まっていました。
指導にあたっている太鼓経験者の先輩たちが、一小節ごとに、実演、説明、練習、指導、と繰り返しながら、初心者の皆さんに手ほどき(この場合は「足ほどき」でしょうか?)をしてきます。

そう広くないプールサイドを使って、時には言って聞かせ、時にはやって見せ、時にはしゃがみ込みながら、アレヤコレヤの手段を使って教えてきます。
きっと教えているみなさんも、数年前にこんなふうに教えてもらって上手くなってきたのでしょう。

こうして今年もまた、岩手大学さんさ踊りの伝統が引き継がれてゆきます。
さんさ踊り本番までの二ヶ月半、教える方も教わる方も、頑張って下さい!

来週は授業公開ですよー。

2019.05.15

こんにちは!
花粉症真っただ中ということで、
平日・休日を問わずできるだけ屋外に出たくないので、
お昼休みには図書館にある地域情報誌を眺めながら
お出かけ気分を堪能している紺Bloggerです!


さて。
毎年恒例となっておりますが、
来週20日から24日まで、本学では
「授業公開」が実施されますー。
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下記のお知らせで詳しい情報をご覧いただけます。
「大学の授業を見てみませんか?」~授業公開のお知らせ~


さてその「授業公開」。
大学祭やオープンキャンパスとは違って、
普段の大学の様子をご覧いただくことになります。

本学は盛岡市の中心部近くにありますので、
一般の方が本学図書館を使っていたり、
また、構内が通勤・通学経路になっていたりと、
比較的、一般の方が来学する場面が多い大学かなぁ、
と思っていますが、そんな本学であっても、
大学の普段の講義を見る機会というのは、
なかなか無いんじゃないかなぁ、と思います。


桜の季節は終わりまして、
構内は木々の緑が目に眩しい季節になりました。
ツツジの花も見ごろを迎えています。
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農業教育資料館やミュージアム本館、植物園等を散策しつつ、
学食でご飯を食べたりしつつ、
大学の講義の様子をご覧になってみてはいかがでしょう?


そんなわけで、
来週は、
多くの方にいらしていただけるようないい天気になればなぁ、
とは祈っているわけでございますが、
天気がいいってことは、
「花粉の飛散も盛んになるのかしらん」
という懸念もあり…。


これまで使っていなかったんですが、
いよいよ花粉対策眼鏡の購入を検討している
今日この頃でございます…。
いや…その前に耳鼻科か眼科に行くべきか…。

桜、まだ咲く

2019.05.14

桜は桜でも「さくら『んぼ』」の花なんですが…

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たしか以前もこれくらいの時期に紹介したと思うのですが、
滝沢農場ではセイヨウミザクラ(さくらんぼ)の花が
先週ちょうど満開になってました。

同じ桜でも、柄のつきかたや形にどことなくさくらんぼの雰囲気が
出ているような気がしませんか?

この満開の花ひとつひとつが、
いずれさくらんぼの実ひとつひとつになるのかと思うと
もうワクワクしちゃいますよね。

ちなみにソメイヨシノの実はとても渋くて酸っぱかったです…。
「いけるんじゃないか」と思って口にした若かりし日…。

さて、そんな桜(んぼ)満開の滝沢農場ですが、
先日はトウモロコシ畑の播種の実習でした。

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作業自体はとてもシンプルで、
既に職員の方が張ってくれたマルチの植穴に、
指で小さな穴を掘って2粒ずつ種をまき、土をかぶせるというものですが

「どうして2粒なのか?」
だとか
「どうしてその深さで植えるのか?」
だとか
「種の表面の毒々しい赤色はなんなのか」
だとか
「品種名とその特徴」
「播種から収穫までの日数」
だとか
「マルチが何のために張ってあるのか、素材や色による効果の違い」

などなど、本格的にまとまった量を生産するのに必要な知識が
(本格的にやらなくとも、知っていれば決して損はないですが)
作業のシンプルさなんて吹き飛ぶくらい盛りだくさんなので

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こんな風に皆さん真剣に説明を聞いてくれています。

この日はあいにくくもり時々雨だったので
土も湿って手も泥だらけになってしまうコンディションでしたが、
イマドキの学生さんって、皆さんそういうの気にしてないのか、
楽しくほど良くおしゃべりもはさみつつ、
ちょちょいと作業を進めていくんですよね。

長-----い畦をみんなで手分けしてやるので、
お互いの位置と進捗の確認もまた必要不可欠。

たまに「掘ってみたらもう種が植えられてて慌てて埋め戻す」のも
これまたご愛嬌。

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今年も、これから少しずつ景色に緑色が増えてきますね。

令和最初のこのよき年の実習も、
皆さんの学び、収量ともに実り多いものとなりますように。

学生・学生・学生

2019.05.13

10連休明けの1週間も終わり、今日あたりからいよいよ本格的な通常モードって感じでしょうか?
本格的な通常モードってのもなんですが(^_^;;。

ここ数日天候の良い盛岡。

外を眺めると

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お昼に向かう学生さんたちの

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軽い足取りが感じられます。

そして、授業も終わったであろう時間。

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学生センター前に集まる集団。

遠くから撮影したのでぶれましたが、どうやら

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さんさの練習が始まったようですね。
チーム分けをして踊りの練習をするようです。

みなさん、頑張ってください!

なんて思いながら体を返すと

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広がるのは、樹々のシルエットとその合間の街灯。

チャリンコでお家に向かう学生さんの姿も。

そんな、普通の時間が流れる大学の一日。
平和、ですね(^^)。

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