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シモバシラについての補足

2008.12.01

先週、「シモバシラ」という植物についてご紹介しました。
http://uec.iwate-u.ac.jp/ekis/diary.cgi?no=131)&(http://uec.iwate-u.ac.jp/ekis/diary.cgi?no=132
この植物について、取材をしている最中に

 「一度氷柱が出来た茎には、また氷柱が出来るか否か?。」

という話題を耳にしました。
その時は「どうなんだろうね?」だけで終わった話題でしたが、今朝様子を見た方が状況を教えてくださいました。

結果的には
 「一度氷柱が出来た茎にも、また氷柱は出来る」
だそうです。
ただし、氷柱が一度出来た茎というのは表皮が裂けているので、内側の茎(きれいな緑色だそうです)の表面に霜が付くという様子で直線的な氷柱となるそうです。

先日のシモバシラに付いていた氷柱の様子はうねった様な曲線的な部分もあったのですが、2度目以降はそうならないとの事でした。

しっかりと確認された上での情報を提供してくださり、大変感謝しております。
ありがとうございました<(_ _)>。

工学部と岩手山

2008.12.01

 正門のあたり(事務局棟)から見ると、工学部のむこうがわに岩手山がそびえている風景になります。
ファイル 135-1.jpg
 存在感がすごい。しかし撮影は寒い……。
 この季節、大学の上空を白鳥が飛んでいきます。「高松の池」と北上川を往復しているらしいです。
ファイル 135-2.jpg
 農学部1号館の上を雁行する白鳥。夕方なので、北上川に帰るところ。
 他県出身者としては、これは珍しい。最初は「やけにサビた自転車が走ってるんだなぁ」と思ってました(笑)。

TAって知ってますか?!

2008.12.01

いよいよ12月ですね。今年もあと1ヶ月なんだなぁとしみじみ思います。段々と、そしてどんどんと忙しくなっていくと思いますが、皆さん一緒に、そして元気に年末を乗り切りたいですね(^^)。

で、TAという単語。
大学以外ではあまり耳にしないのではないか?と思います。
TAと書いて「タ」ではなく「ティーエー」と読むのですが(誰も間違わないか(;^_^A )、これは「ティーチングアシスタント」の事です。頭文字(Teaching Assistant)をとってTAと呼ばれています。

講義や実験の時に先生の補佐的業務を行う立場として、岩大では多くの大学院生がTA業務に就いています。他の大学でも同様じゃないかな?と思うのですが・・・・。どうでしょうか?。

TAが現れるのは実験や演習といった授業が多いと思います。学生さん達の理解が進む様に優しく丁寧に教えてくれるはずですので、何か分からないことが出てきたら、積極的に尋ねてみてくださいね。